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:: 2010/4/6 火曜日::

■[漫画]スロ~ライフ、田舎ライフ。「のんのんびより」1巻

のんのんびより 1 (MFコミックス)
著者/訳者:あっと
出版社:メディアファクトリー( 2010-03-23 )
定価:¥ 550
Amazon価格:¥ 550
コミック ( ページ )
ISBN-10 : 4840129967
ISBN-13 : 9784840129961

秋★枝さんが帯の推薦文に惹かれて買ったんですが思っていたよりも全然面白く、
結構ハマってしまいアライブも捨てたモンじゃないな、と思うに至る今日この頃です。

バスが5時間に一本しか来ないようなドがつく田舎にある旭丘分校に通う、
小一から中三までの少年少女のタイトル通りのんびりとした日常を綴った物語なんですが、
基本的に唯一の男子である中三のメガネ男子は存在感がほぼないどころか、
実の妹にすらその存在を忘れられることも多々なので、
女の子だらけの田舎ライフと言った方が事実に近いと思います。

東京から転校してきた唯一外部を知る小学五年生の蛍ちゃんが主人公かと思いきや、
必ずしもそうではないようで、むしろ中学二年生のこまちゃんこと小鞠が心なし中心に居る気がします。
というかですね、こまちゃんが可愛いんですよ!
中学二年生なのに1歳下の妹どころか蛍ちゃんよりも背が低いしナイムネだし、
ホラー映画を観たら夜に一人で眠れなくなるんですよ! 可愛すぎじゃないですか!

一番好きなのは蛍ちゃんとのお出かけ回ですね!
大人っぽいワンピースを見て貰おうと誘ったら、
それ以上にお洒落してきた蛍ちゃんを年上の別人と思いこんでしまい、
駄菓子屋までのデート(!)で色々と体験しちゃうのが色々と可愛いのです!
ちょっと暗めのトンネルを通るのが怖いとか、こまちゃんは本当に可愛いなぁ。

まぁ、勿論こまちゃんだけじゃなく、活動的な妹の夏美ちゃんだったり、
独特の感性を持つ小学一年生のれんちゃんことれんげちゃんだったり、
マイペース教師の一穂さんとか他のみんなも可愛くて魅力的です。
今後もタイトル通りのんびりと続刊を追っていきたいですね。

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 Comments (2)

2 Comments »

  1. 以前、アキバBlogで紹介されていた作品だったのですが、なんともかわいらしいキャラ達だったので試し買いをしてみました。
    届いてから何度も読み返してますw
    試し買いなんてとんでもない、とても良かったです。
    そしてやはりこまちゃんサイコーかわいいよ、こまちゃんwww
    小学5年生とは到底思えぬ発育しすぎな蛍や、発言がもはや小学1年生ではないれんちょんとか。
    通して男性が1人しかでませんが、なんと手先が器用なことよ(笑)
    ほんとにこれからも楽しみで思わずコメしてしましました。

    コメント by kei — 2010/4/7 水曜日 @ 2:55:08

  2.  「のんのんびより」楽しいですよね~♪ アライブはOZとかクライムエッジとか個人的に面白い作品が多いので、私からもお薦めします。四コマでいうならコミックぱれっとで連載中の「四季おりおりっ!」みたいな感じが良いです。

     んで、フランさんから紹介して頂いた「高杉さんち~」の雑誌掲載最新号にて、私がここ五年でずっと疑問に思い続けている事を提示して下さいました(見解は出なかったのですけれど)。曰く「人口縮小局面なのにどうして分譲ばっかり建つの?」というのは私もずっと疑問に思っている事でして、加えてこれまでの都市型団地や旧来よりの区画整備がされていないような土地には空き家問題や入居者の客層変化から来る治安の悪化があったりと、凄いあべこべな現状があります。後継がいないのか、売り払って新開発地区のベッドタウンに移住しているのか。人口推移が訳判らんです。どういう購買行動をしているんでしょうね……? 不景気なんじゃないの……? どうしてそんなに建て売り住宅ばかり建って、しかもそれがひたすら売れるんでしょう……? 判りかねます(こういう問題は都市整備公団なんかより、帝国データバンクや各銀行が抱える民間のシンクタンクの方が遙かに良く把握しておりますね)。

     しかしこういう問題も扱うという事は、地理学って社会学の一面もあるんでしょかね? ……いやいや、だから「地理学」だってば(汗)。未だに地理学の学修内容が掴めないですよ。本気で質問しないといけないかもです。

    コメント by Mya — 2010/4/7 水曜日 @ 15:08:49

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