のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2017/12/12 火曜日::

■[ラノベ]Kiss x ako「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.15

高校二年生最大のイベント、修学旅行!
旅行先を国内と国外を選べる私立前ヶ崎高校だけど、
ネトゲ部の面々はネットが繋がる国内を選択する安定飛行。
楽しい思い出になるはずの修学旅行でルシアンはファーストキスの上書きを企み、
杏先輩とともに練ったミッションをこなすつもりだったんだけど、
丁度ネトゲ内では周回必須のイベントが開催されることになり…

大満足の一冊でした!

まずね、アコが可愛い。
やはりメインヒロインだけあって、ルシアンの彼女兼嫁として可愛い。
コミュ障なんだけどルシアンたちにだけ気を許してるのが可愛い。
愛が重いけど、愛してればとにかく可愛い。

あとね、杏先輩が可愛い。
好感度がチョロチョロあがるチョロさが可愛い。
ハーレムエンドをさり気なく推してるところも可愛い。
頼られて張り切ってしまうところも可愛い。

それとね、シュバインこと茜が可愛い。
鹿のフレンズに追い回されるところとかコミカルで可愛い。
危ないところをルシアンに助けてもらって壁ドンされてるところも可愛い。
アコとルシアンの二人がキスしているのを見て不機嫌になってるところも可愛い。

もちろんキャラが魅力的なだけではありません。
ルシアンが男友達たちとバカ話してるのも良いんですよね。
男友達同士の馬鹿話とか高校生らしい楽しさですよ。
こういった友達とのコミュニケーションって楽しい思い出なんですよ。
まぁ、私はルシアンみたいに彼女自慢とかできませんでしたけどね!
くそぅ、ルシアンってば本当に羨ましいな!

ネットスラングを多用している面白さもあるけれど、
やはりこの作品の魅力は女の子の可愛さと友達との交流にあるよなぁ、
と再認識した次第であります。

:: 2017/11/20 月曜日::

■[ラノベ]SEにはなれましたか?「なれる!SE 16 2年目でわかる?SE入門」

なれる!SE16巻なれる!SE16巻
出版社:KADOKAWA
作者名:夏海公司
絵師名:Ixy
絵師サイト:ShiBoo!
絵師twitter:Ixy (@Ixy) on Twitter
Kindle版:なれる!SE 16 2年目でわかる?SE入門
Kindle版まとめ買い:なれる!SE
DMM電子書籍:なれる!SE

社内競合で室見&藤崎のペアと競うことになった桜坂。
かつて争った相手である次郎丸と梅林のトリオを組むことによって、
何とか対抗しようとしていたらエンジニアの技術力の差から敗色濃厚に。
しかし、お得意の場外戦闘で振り出しに戻してこれから巻き返しだと思っていたら、
先を読んだ藤崎は急所を突いて大手企業のトップを動かして桜坂の戦術を使えなくして…

本編がこれで終了というのがちょっと寂しいですね…
コミカライズも面白かったし、上手くすればアニメ化とかも出来たと思うんですけど…
凄く面白い作品だっただけに、もっと多くの人に知ってほしかったなぁ…
という、少々名残惜しいというか口惜しい気持ちもあります。

まぁ、それはともかくこの16巻の内容は素晴らしかったです。
貝塚女史が仕掛けてきた日本規模の政治戦略に対して、
何だかんだで立ち向かってギャフンと言わせてしまうんだから桜坂は凄い。
でも、そもそもそんな盤外戦術をした理由が、
尊敬する室見さんと思う存分戦いたいからってのが桜坂らしいな、と思います。

しかし、ラストの展開は日本社会の闇を感じましたね…
アルマダの社長が言うとおり、日本社会のダメさ加減を痛感したというか。
あとがきで述べられていたアメリカでのAmazonやGoogleの成功や、
近年の中国の躍進を見ていると、日本はマジでヤバいな、と思わされます。
何しろ最後に桜坂が取った手段が緊急避難的なソレであって、
銀の弾丸じゃないあたり、こう、モヤっとしますし。

とても面白かったしグイグイと引き込まれましたが、
同時に日本という社会への先行きがとても不安になる作品でした。

それはそれとしてラブコメとしてはどうなんでしょうね。
これで終わりなんでしょうか。
橋本課長とかもっと見ていたいんですけど。
ダメ…?

:: 2017/11/13 月曜日::

■[ラノベ]チョロ坂さんポンコツ可愛い「ストライク・ザ・ブラッド 18 真説・ヴァルキュリアの王国」

ストライク・ザ・ブラッド18巻ストライク・ザ・ブラッド18巻
出版社:KADOKAWA
作者名:三雲岳斗
作者サイト:mikumonographica
作者twitter:三雲岳斗 (@mikumo) on Twitter
絵師名:マニャ子
絵師サイト:モフモフ
絵師twitter:マニャ子 (@manyak) on Twitter
Kindle版まとめ買い:ストライク・ザ・ブラッド

GWが近づき浮かれていた古城の元にラ・フォリアから記念式典の招待状が届き、
厄介そうで断りたかったけれど、夏音の護衛とあれば断れるはずもなく、
雪菜や凪沙だけでなく、ひっついてきた浅葱や矢瀬たちとともにアルティギアへ。
そこではテロの問題や、夏音の血筋的な問題が待ち構えていて…

前半は普通に読んでたんですけど、中盤からデジャヴってましたよ。
これ、OVA「ヴァルキュリアの休日篇」と同じプロットなんですね。
同じプロットとはいえ前半は全然違ったのでこれはこれで楽しめました。

特に面白かったのはやはり… 煌坂紗矢華さんですね!
もうね、煌坂さんのポンコツなチョロさが楽しくて楽しくて!
ラブレター疑惑から始まり、雪菜と二人だけだと甘えん坊になったり、
催眠術をかけるつもりが自分でかかったりと、本当にポンコツ可愛い!(笑
まぁ、一応見せ場もあるにはあったけれど、
全体的にポンコツでしたね。(笑

ラ・フォリアもヒロインしてましたけれど、
どちらかというと古城との仲を親族に紹介(?)したりと、
外堀を埋めることが多かった印象ですね。
ヒロインとしては雪菜さんが正妻らしい見せ場を作ってくれましたよ。
やはり普段からそばにいるJCが最強か…!

まぁ、なんだかんだで今回もとてもストブラでした。
次巻もまた厄介な人(?)が登場するみたいですが、楽しみですね。

:: 2017/11/11 土曜日::

■[ラノベ]殲滅の罠「アクセル・ワールド 22 -絶焔の太陽神-」

アクセル・ワールド22巻アクセル・ワールド 22 -絶焔の太陽神-
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:
作者twitter:川原礫;AW22巻11月10日発売 (@kunori) on Twitter
絵師名:HIMA
絵師サイト:天才卓球少女
絵師twitter:HIMA (@himapo) on Twitter
Kindle版まとめ買い:アクセル・ワールド
DMM電子書籍:アクセル・ワールド 21 ―雪の妖精―

白のレギオンと加速研究会の関係を明らかにする作戦も失敗したかに思えたが、
ショコラが録画していたリプレイカードで物的証拠を手に入れたネガ・レビュラス。
七王会議でその物的証拠を提示して白のレギオンを糾弾するつもりだが、
当然アイボリー・タワーは保険を打っていて…

約1年ぶりの新刊ですね。
というかそもそも箸休め的なエピソードになるはずだったのに、
いつの間にか普通にストーリーが進んでいてびっくりですよ。
まぁ、それでも相変わらずゆっくりとしたペースにはヤキモキしますが…

それにしても白のレギオンは本当に容赦ないですね。
ゲームのシステム上、相手を実質的に倒すには無限EKとかにするしかないとはいえ、
殆どチートな手段を使ってその状況を作るとかマジで卑怯だわー
それをしているのが、純然たる騎士ってのが何とも皮肉というか…
いやはや、凄い。

あと、純色の七王たちの意外な姿が見られた気がしますね。
パープル・ソーンは予想以上に可愛かったですし、
イエロー・レディオはまさかの性癖で思わず笑ってしまいましたよ。(笑
まぁ、本人の年齢的にそれほどおかしくないのかもしれませんけども。

しかし、良いところで終わるなぁ、本当に。
そろそろキッチリと白のレギオンとの結末を見せて欲しい気がしますが…
難しいかなぁ…
そろそろ川原礫さんの作品のどれかを明確に完結させて欲しいところであります。

:: 2017/9/13 水曜日::

■[ラノベ]見習いたちの成長「ソードアート・オンライン 20 ムーン・クレイドル」

ソードアート・オンライン20巻ソードアート・オンライン20巻
出版社:KADOKAWA
作者名:川原礫
作者サイト:
作者twitter:川原礫;SAO19巻発売中 (@kunori) on Twitter
絵師名:abec
絵師サイト:-アベシバ- abecのイラストブログ
絵師twitter:BUNBUN (@BUNBUN922) on Twitter

アンダーワールドに取り残され、ここで生きていくことになったキリトとアスナ。
人界と暗黒界の安寧のために尽力する二人とその仲間たち。
四帝国の大乱から1年、少しずつ成果が見えてきた矢先の暗黒界人による人界人の殺害事件。
事件の真相と真犯人を突き止めようとロニエとティーぜも含めて奔走するが…

終わってないじゃないですかー!

いや、一応事件の真犯人は判って、倒してはいるんですが、
事件の黒幕とかそこらへんはまだまだ謎なままじゃないですか!
しかもあとがきによると、この事件は解決までに100年掛かるとか!
もうね、どこまで長期スパンの物語を書くつもりなんですか…
ワンピースもビックリの大長編だよ!

まぁ、それはともかくロニエとティーぜが可愛かったですね。
二人とも忘れられない想いを胸に、それでも頑張る姿が健気でしたよ。
騎士としてあろうとするだけでなく、
キリトやユージオの影響を色濃く受けて、
自ら成長していこうという意思も含めて尊かったです。

それにしても相変わらず悪役のゲスさというか外道さというか…
こう、胸くそ悪くなるクズっぷりが半端なかったですね!
川原礫作品の真骨頂はこの悪役のクズっぷりにあるのではなかろうか。
そう、思えるほどのアレっぷりでした。

次は現実世界のキリトたちが主人公の、正真正銘の続きみたいですね。
まぁ、この「ムーン・クレイドル」の続きはプログレッシブシリーズよろしく、
別シリーズで書いて欲しいかな、と思います。
まぁ… 完結は10年以上先になるでしょうけどね…(笑

:: 2017/8/18 金曜日::

■[ラノベ]息子さんを私にください!「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」Lv.14

GWにルシアンがアコの家に泊まったことで当然のように親同士が連絡し、
ついにアコとのことが母にバレてしまったルシアン。
今度はルシアン母へアコのことを紹介することになったんだけど、
はたして問題だらけのアコを無難に紹介することができるのか…!?

この手の作品の母親は若作りが定番とはいえ、
茜よりも低身長とか可愛いすぎにも程がありませんかね!?
しかもアコ並みに人見知りのコミュ障とか属性モリモリすぎる…!
そんな性格なのに根っこのところはルシアンたち兄妹に似てて、
やっぱり母親なんだなぁ、と思わされました。

今回のアコ矯正計画ですが、シュバインこと茜が可愛かったですね。
ルシアンとお互いを名前呼びにするところも良かったけど、
二人の距離が自然と近いところが感じられて胸キュン度が高かったです。
まぁ、ルシアンにはアコがいるからここのフラグは立ちそうにないんですけどね。
普通ならくっついてもおかしくない距離感なだけに残念というか勿体ないというか…

それとアレイキャッツの2周年記念オフ会ですけど、
サバゲーとはまた奇抜だけど面白そうなイベントですね。
ネトゲオタって引き篭もりでスポーツ嫌いな印象があるかもですが、
仲間内で動く分には楽しいものですからね。
いやはや楽しそうで羨ましいというか。
そもそも女だらけの時点でルシアンには嫉妬しかないな!(笑

ルシアン母も良いキャラだったので今後も瑞姫ちゃんみたいに準レギュラー化しないでしょうかね?
お仕事が忙しそうだからレアキャラ化しそうではあるのですが…
個人的には茜とルシアン母のミニマムキャラ同士の掛け合いとか見てみたいです。(笑

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