のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2009/4/22 水曜日::

■[漫画]ベガスで脱衣ポーカー!「ハヤテのごとく!」19巻

ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2009-04-17 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091218954
ISBN-13 : 9784091218957

アーたん編も終わり日常編に戻ってきたハヤテですが、
ハヤテの日常といえばナギのダメ人間っぷりが露わになる日常な訳で、
珍しく朝早く起きてしまったエピソードやラブ師匠な話とか、
ナギのダメっぷりが際立っております。
メインヒロインのはずなのになぁ。

メインヒロインに代わってマリアさんが久しぶりの見せ場ですよ。
ナギが伊澄の家に行ってるからハヤテと二人きりなのを意識したり(クラウスはアウトオブ眼中)
何気ない会話の端からお互いを意識しあってドキドキとか、
大変ラブコメとして美味しい展開でニヤニヤ度急上昇ですよ。

ただ一番ラブラブなのはワタルとサキさんかな、と。
それほどお金に余裕がある訳じゃないのにサキさんの為にベガスに行き、
しかもツインの部屋なのにベッドが一つしかないから一緒に寝るという…
母親よりサキと一緒に暮らすことを願うとか、もう結婚しちゃえよ!
ってなもんです。

まぁ、それはそれとして咲夜ですよ咲夜。
バニーガール姿とか良いモン見せてくれますよ、お色気要員ですよ。
しかもNASAの新技術でサキさんが負けるごとに破けるだなんて…!
あのー、サキさん…
ワタルと一緒に暮らすの諦めてスパっと負けて貰えないでしょうかね?(ぉ

:: 2009/3/19 木曜日::

■[漫画]サヤ以外の可愛さも驀進中!「オニデレ」3巻

オニデレ 3 (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな 洋介
出版社:小学館( 2009-03-18 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091216161
ISBN-13 : 9784091216168

手芸が趣味で底なしにお人好しな今元正ですが、
二人きりだと甘えてくるけど、人前では凶暴なサヤさんの恋人なだけあって、
当然のようにその優しさは他の女の子も徐々に認めてくる訳ですよ。
まぁ、そうなると必然的にサヤさんの心中は穏やかで無くなるんですけどねー

まずは同級生とはとても思えない幼女なミヅキですが、
そのクマ好きなミヅキが泣くほど欲しがるクマのぬいぐるみを笑顔であげたり、
サヤ人形を仲良く一緒に編んであげたりと仲睦まじいんですよね。
膝の上に乗せてほのぼの兄妹といった雰囲気で…
もうやめて! サヤさんのライフはとっくに0よ!

そして教室の戸さえ満足に開けられないひ弱なサキさん。
人の好い正がそんな彼女を放っておける訳なんてなく、執事並のサポートしまくりで、
隣を歩くのが当たり前になってしまってサヤさんの心はまたもハラハラドキドキ。
サキさんも友達に「彼氏?」と聞かれてから意識し始めちゃってて、
何というか読んでて最高にニヤニヤしまくりですよ。

そして忘れてならないのがユナですね。
豪快な女番長といった風体の彼女が実は女の子らしくしたい、というのも良いですし、
それをキッカケに会長のことが気になりはじめたのも最高ですよ。
更にそこに外見美少女で剣道の実力もユナの上を行く兄のユミも登場で、
ユナの周りが今後どういった風になるのか興味津々です。

:: 2009/1/16 金曜日::

■[漫画]アーたんの巨乳は革命である!「ハヤテのごとく!」18巻

ハヤテのごとく! 18 (18) (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2009-01-16 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091215661
ISBN-13 : 9784091215666

長かったハヤテの過去編であるアーたんとのお話も完結。
ハヤテの両親のクズっぷりに胸がムカムカしてしまいますが、
それ以上にそんな両親を信じてしまうハヤテが哀れだったし、
何よりもハヤテに想いが素直に届けることが出来ないアーたんが可哀想でした。

そして久しぶりの日常パートではマリアさんがヒロインです。
10週近く登場出来なかった鬱憤を1ページぶち抜きで晴らしたりと大活躍です。
何と言ってもハヤテとのデート編では可愛い所を一杯見せてくれましたからね-
年上だからお姉さんっぽく振る舞おうとして空回ってるとこが可愛いし、
私服姿も可愛いし、何よりハヤテを意識してる赤面顔がたまらない!
いやはやマリアさんも充分ヒロインとしての戦力があるじゃないですか!
でもデート編での一番のヒロインは久しぶりに登場した綾崎ハーマイオニーな気もします。(笑

作品内の時間がGW直前ということでみんな海外旅行のフラグが立って、
その為の前準備が着々と進んでいるので先の展開が楽しみですね。
アーたんとの再会フラグも立ちまくってるし、
成長したお互いを見てどういったリアクションになるのか今からドキドキします。
取りあえずハヤテはアーたんの見事に成長したおっぱいに驚愕するに1000ペリカ。

それと個人的に見逃せないのは桂先生と薫先生の大人な二人の恋の行方ですね。
薫先生のヘタレな誘いっぷりはギリギリ及第点だっただけに、こっちも気になったり。
それというのも18巻の扉ページでの二人の高校時代の描写があるのがいけないんですよ!
今では傍若無人でアレな桂先生ですが、高校時代はヒロイン属性全開だったんだなぁ。
そりゃ薫先生も惚れるわ…

10年以上持ち続けた恋心が実ることを祈ってるよ、薫先生。

:: 2008/12/18 木曜日::

■[漫画]オニのようにデレデレで大変素晴らしい「オニデレ」2巻

オニデレ 2 (2) (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな 洋介
出版社:小学館( 2008-12-18 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091215203
ISBN-13 : 9784091215208

この漫画はデレデレ分200%です。
男女のいちゃいちゃが大好きな人以外ではそのデレっぷりにあてられる可能性がありますので、
用法を守ってご利用下さい。

という訳でオニデレの2巻が発売されました!
恋人の正にぞっこんラブどころか抱きしめられたら失神が当たり前。
キスをされた日には文字通り昇天してしまうという惚れっぷり。
そんなサヤさんが大、好きだー!

2巻では生徒会副会長になし崩し的にさせられた正が、
サヤとの関係が微妙に複雑になりつつ、
更に生徒会会計のサキさんが話に入ってきたのでサヤさんがヤキモキしちゃって、
でも正の包み込むような正直な愛情にほだされてラブラブで…
と、そんな感じで終始幸せな気持ちにさせてくれます。

サヤさんの意外なプライベートや、
変態すぎるキャラクターとそのギャグと見所は沢山ありますが、
やはりこの漫画の肝は正の一挙手一投足で喜んだり絶望したりと、
そんなサヤさんの可愛さだと思いますよ。
このまま3巻にも期待です。

:: 2008/10/17 金曜日::

■[漫画]真のヒロイン、アーたん登場!「ハヤテのごとく!」17巻

ハヤテのごとく! 17 (17) (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:畑 健二郎
出版社:小学館( 2008-10-17 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091214797
ISBN-13 : 9784091214799

もうすぐ連載200回達成の畑健二郎先生、17巻発売おめでとうございます!
BACKSTAGEも合併号で休みの時も休まず、サイン会もししても、
TVアニメ化でイラストの仕事が増えても、TCGにノベライズとメディアミックスしても、
声優と一緒に飲んでも一度も休載をせず!
おめでとうございます!

で、17巻ですが咲夜のおっぱいの成長が良く判る表紙です。
千桜さんをメイドとして雇うエピソードでは少しだけ下着姿を見せてくれましたが、
やはりパッドではない天然モノっぽいです。
いやー、この年代の女の子の成長は侮れないものがありますねぇ。
胸を触っても女だとばれないどこぞの生徒会長とは一味違うぜ!

ただそんなノーテンキな話ばかりではなく、この17巻では重いエピソードに突入。
ハヤテの子供時代にして初めての彼女のアーたんが登場する過去編です。
アーたんと毎日毎晩チュッチュしたりベッドで組んず解れつの子供時代です。
ハヤテの両親のダメ具合に憤慨したり、ハヤテが超人な秘密が垣間見られたりと、
この作品の根幹となるエピソードなんで目がそらせません。

しかし、アーたんは良いですね。
17巻では過去編が完結してないのでまだ見られませんが、
現在の姿はハヤテ史上初の真っ当な巨乳キャラですからね!
本編での早めの再登場を切に希望する次第です。

:: 2008/9/18 木曜日::

■[漫画]サンデーのラブコメ新機軸「オニデレ」1巻

オニデレ 1 (1) (少年サンデーコミックス)
著者/訳者:クリスタルな 洋介
出版社:小学館( 2008-09-18 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4091214703
ISBN-13 : 9784091214706

手芸部員の大人しい少年、今元正。
県内最強の不良少女、育島紗夜。
一見何の繋がりもないように見える二人。
でも、実は二人は付き合っている恋人同士なのです!
付き合っていることがバレたら即殺だけどね!

主人公とヒロインが初めから付き合っていることで始まるラブコメも良いよねー
という訳で、コンクリートを余裕で砕く拳を持つ不良少女なんだけど、
好きな人の前では赤面しまくりの恋する女の子なサヤさんが可愛いのです。
しかも恥ずかしいから二人が付き合っていることは周りには秘密なんですよね。
お陰で正は武器扱いされたり散々な扱いだったりするんですが、
サヤさんがその後、もの凄く申し訳なくするから全然嫌な感じがしないんですよ。

それにしても正くん、器がでかいです。
失神するまずさの手料理を残さず食べ、どんな扱いをされてもサヤさんを好きでいられるとは…
サヤさんが惚れるのも判る気がするなぁ。
でも名前を呼び捨てにされただけでダウンを奪われるとか純情すぎですよ、サヤさん。

サヤさん取り巻きである不良少女集団の鬼頭衆の面子も変なのばかりだし、
変人の生徒会長も出てきたりで二人がいちゃつくことは難しい。
それがコメディになってるのですが、それらを乗り越えるからこそラブコメが光るというか。
これからもサヤさんと正くんには困難に負けずラブラブして頂きたいです。

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