ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2019/10/26 土曜日::

■[漫画]たわわすぎるたわわ女子の悩み「むねのうちには」1巻

むねのうちには1巻むねのうちには1巻
出版社:幻冬舎
作者名:日坂水柯
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯(ヒサカミカ) (@hisaka_mika) | Twitter
連載サイト:むねのうちには
Kindle版:むねのうちには (1)
DMM電子書籍:むねのうちには (1)

おっぱいが大きすぎる女子のおっぱいの悩みと、
おっぱいが大きすぎる女子の恋愛模様が描かれた漫画です。
おっぱいが大きな女子が大好きな諸兄には大変良い漫画だと思います。
少なくとも私は大好きです。

昔と比べておっぱいが大きな女子のリアルな悩みなどが書籍化されたり、
色々と情報にリーチしやすくなっている昨今ですが、
それでも当事者じゃないとわからない悩みはまだまだあり、
やはり当事者たちは大変なんだなぁ、と思わされますね。

ヒロインの潤さんがほぼ全裸で涼んでいた理由もおっぱいなら、
実くんが潤さんと付き合うキッカケとなった妹の杏の件もおっぱいであり、
なんともおっぱいがいっぱいな内容だなぁ、と哲学的な感想をいだきました。

潤さんが自分の体型に合う服を作るために洋裁を始めたのとか、
そのたわわな胸のための仕事内容とか、とても含蓄がありましたよね。

そう言えばその昔「王様の仕立て屋」でもたわわなバーテンダー女子が、
シャツの悩みを訴えていたなぁ…
こういった特殊な仕事はやはりオーダーメイドが一番でしょうね。
ニッチな市場だけど、必要な人がいるのも確かですし。

それにしても潤さんが魅力的で魅力的で…
おっぱいが大きいという時点で心がひかれるんですが、
大人しそうに見えてわりと言うことは言ってくれるし、
何より、エッチなことを止めるのが難しいとか最高かよ…

良い大人が結婚を前提に付き合うならそうなるのも自然ですが、
それによっておっぱいが大きくなるとか、ホルモンの影響でしょうか?
まぁ、個人差がある問題なので一概に全ての女性には言えないですが、
潤さんに限って言えばより魅力的になっていると言えましょう。
それと、日坂水柯さんのヒロインらしく、黒髪ロングで眼鏡という時点でストライクなんですけどね。

しかし1巻の時点で結構綺麗にまとまっているので、
1巻完結なのかと勘違いしそうになりましたけど、
ちゃんと2巻へと続くんですね。
ちょっと安心しました。
次は新婚生活でのおっぱいが大きいが故の悩みとかでしょうか?
楽しみです。

:: 2017/5/22 月曜日::

■[漫画]めでたしめでたし「白衣のカノジョ」6巻

白衣のカノジョ6巻白衣のカノジョ6巻
出版社:集英社
作者名:日坂水柯
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯 (@hisaka_mika) on Twitter
連載サイト:WEBオリジナル|集英社グランドジャンプ
Kindle版:白衣のカノジョ (6)
Kindle版まとめ買い:白衣のカノジョ
DMM電子書籍:白衣のカノジョ (6)

職場が借り上げているアパートに住む桑原先生と支倉先生の二人は、
支倉先生が洗濯物のパンツを桑原先生の庭先に落としてから交流を深め、
酔っ払った支倉先生のアレな姿を目撃してから更に親交を深め、
ついには恋仲になり、結婚を視野に入れながらも、
職場恋愛禁止のために足踏みしてて…

5巻刊行から2年半経ってやっとの最終6巻の発売です!
色々とあったため遅れたみたいですがきちんと完結してくれて嬉しいです。
まぁ、この作品の雰囲気からハッピーエンド以外有り得ないと思ってましたが、
無事に綺麗に大団円を迎えてくれて、読んでるこっちも幸せな気分になりました。

ハッピーエンドになるとは信じてましたけど、
それでも桑原先生が健康診断の再検査と聞いた時は心配になりましたね。
もちろん、支倉先生みたいに身を切るような切実さ程ではありませんでしたが。
支倉先生がどれだけ心配していたかは、
検査結果が出た後の営みでだいしゅきホールドをしていたことで伝わってきましたね!
うーん、ラブいわ…

職場恋愛禁止の問題も意外な方法でクリアできて予定より早く結婚できたし、
生徒たちへのケアもしっかりできてたし、本当に幸せな物語でしたね。
衝撃的な出会い方ではあったけど、大きな人間関係の変化もなく、
良い意味で静かで、しんみりと染み入る大人のイチャラブでした。

それにしても黒髪ロングで眼鏡で巨乳な支倉先生をものの見事にゲットした桑原先生…

本当に羨ましいな…!

:: 2014/11/20 木曜日::

■[漫画]ふたりの熱量「白衣のカノジョ」5巻

白衣のカノジョ 5 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:日坂 水柯
出版社:集英社( 2014-11-19 )
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯(@hisaka_mika)さん | Twitter

11ヶ月ぶりの新刊ですが、それは雑誌の都合というか仕方ないというか。
しかしその雑誌の方も今度からまた移動になってGJ本誌に。
そのお陰で掲載ペースは早まりそうだけど、
移籍したばかりなのでプロローグから始まっているので、
続きを読みたい私としてはちょっともどかしい所もあったりも。

さて、4巻で正式に付き合うことになった二人ですが、
ここへきて遂に結婚に関する話が…!
うん、まぁ、二人とも良い大人ですからそういった話も出るでしょう。
しかし、そのプロポーズのTPOは良いんでしょうか。
支倉先生的にはアリみたいだけど。
こういったことが日常と言える支倉先生はアリだと思います。

しかし結婚ということで「うち」という言葉が出てきたことで、
支倉先生が嬉しくて顔が赤くなっていたのは良かった…!
こんなに可愛い子を嫁にもらうだなんて桑原先生は果報者すぎです。
黒髪ロングで眼鏡な支倉先生も遂に人妻属性に…!
まぁ、それまでちょっと期間があるみたいですが。

仕事のこともそうですが、それぞれの家族の事もあるし、
何事もスムーズに運ぶとは思いませんが、
何だかんだで肌と肌の触れ合いを重ねながら進んでいくんだと思います。

移籍して掲載ペースが変わるみたいですけど、
この雰囲気は変わらず続いて欲しいですね。

余談ですが、桑原先生の妹ちゃんも眼鏡っ娘でしたね。
好きだなぁ、眼鏡っ娘…(笑

:: 2013/3/20 水曜日::

■[漫画]エロい、可愛い、羨ましい。「白衣のカノジョ」3巻

白衣のカノジョ 3 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:日坂 水柯
出版社:集英社( 2013-03-19 )
コミック ( 194 ページ )
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯 (hisaka_mika) on Twitter

黒髪ロングで巨乳で眼鏡な白衣のカノジョこと、支倉先生とイチャイチャしまくる3冊目。
始まりがアレ(酔っ払って公開オナニー)だったので身体だけの関係だった二人が、
ちょっとした出来事が少しずつ累積していくことで、
現在のお互いの気持ちが通じ合うまでがこの3巻で描かれています。

お互いの主観だと友達以上恋人未満、客観的に見るとセフレな二人。
そりゃ身体の関係はあるけれど、それだけじゃなくて。
名前の呼び方が変わったり、しばらく会えなくなるのが淋しいと伝え合ったりと、
些細なことだけど少しずつ距離が次第に狭まっている所にニヤニヤしちゃいます。

しかし唐突にアパートの隣の部屋に同僚の小和田先生が引っ越してきたのにはビックリ。
職場恋愛が禁止されているだけにバレないように気を付けつつ過ごすのは大変だなぁ、
と他人事ながらちょっぴり共感していたら、
我慢出来ずにラブホに行くという展開になってて他人事ながら本当にうらやまけしからんと感じました!
というか、ホテルに行く前のあのやり取りのうらやまけしからん萌え度は非常に高かったですよ!
やはり支倉先生の赤面顔は萌えるなぁ…

物語の起伏は支倉先生の身体ほどにはないけれど、
少しずつ進む二人の仲とそのいちゃいちゃ描写は素晴らしい萌えっぷりですので、
今後もじっくりねっとりたっぷりと描いていって欲しいなぁ、と思います。
しかしまぁ、黒髪ロングで巨乳で律儀で天然な性格ってマジ好みなんですよねー
はー…、桑原先生マジ羨ましいわー…

:: 2012/5/24 木曜日::

■[漫画]混ざり合うにおい「白衣のカノジョ」2巻

白衣のカノジョ 2 (ヤングジャンプコミックス)
著者/訳者:日坂 水柯
出版社:集英社( 2012-05-18 )
コミック ( 202 ページ )
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯 (hisaka_mika) on Twitter

BJとSJの合併にも耐え切り、グランドジャンプPREMIUMで連載することになった「白衣のカノジョ」
しかし単行本2冊発行のわずかの間にBJ魂→BJ→GJPと掲載誌が変わるのも大変ですね…
とはいえ掲載誌が変わっても「エロい」というキャッチーな武器があるので、
母屋(GJP)が倒壊しない限り多分大丈夫だと思います。(ぉ

これまでのーあらすじー
同じアパートに住む同僚の支倉先生(黒髪ロングの眼鏡で白衣の養護教諭)と宅飲みしてたら、
寝ぼけた彼女がオナニー始めて、それを2度目撃しちゃった桑原先生(地学教諭のヒゲで眼鏡)が、
我慢できずに最後までヤルという約束を取り付けた。(←イマココ

白衣な男女がいちゃいちゃいちゃいちゃしてるだけな内容です。
だが、それが良いと許容できてしまうナニかがある漫画です。
支倉先生の天然っぷりがエロ可愛いですし、
気付いたら桑原先生のことを目で追いそうになるとかどう考えても好きになってるのに、
自覚症状なさそうなトコとかなし崩しでエロいことしちゃうトコとかそそりますよね!

しかしタイトル通りに白衣をフィーチャーしまくりな内容ですよね。(笑
裸に白衣というマニアックな格好もするし、
ドアノブに白衣の袖を引っ掛けるとか、白衣あるあるネタをやったりとか、
大学時代に白衣を着ていた身としては共感せざるを得ないトコがあります。(笑
ちなみに二人共眼鏡キャラですが、それは日坂水柯さんのデフォルトなので、
むしろそれを楽しむ方向がよろしいかと思います。

それにしても最後の話で生徒の榎本さんとの三角関係かと思われましたが、
ちょっと変化球投げて来て、これはこれで…
職場恋愛ご法度で、まだ非常勤という支倉先生の社会人的立場も絡んで、
今後二人がどうなるのかも何かと不安定に見えますが、そこを含めて続きが楽しみです。

:: 2012/5/10 木曜日::

■[漫画]まざりあういろんなスキ「すきなひと」2巻

すきなひと 2 (楽園コミックス)
著者/訳者:日坂 水柯
出版社:白泉社( 2012-04-27 )
コミック ( 180 ページ )
作者サイト:日坂水柯(ヒサカミカ)日々ヲ記ス
作者twitter:日坂水柯 (hisaka_mika) on Twitter

1巻で収録されていた「すきなひと」の続編と、
楽園web増刊で掲載されていた百合の連作に加えて、
5年前にフラッパーで掲載されていたちょっとエッチな読み切りでこの2巻は出来ています。
というか全体的にちょっとエッチだよね…(笑

「すきなひと」は1巻の頃から変わらず、学生時代から好きなんだけど、
離婚して近所に住み始めてからセフレみたいになった友人の鏡子とイタしているのを、
鏡子の妹の亜純に目撃されて恋人だと誤解された城田が…
とまぁ、そんな感じですが今回でこのシリーズは完結です。

離婚したばかりの鏡子の事を考えて好きだという気持ちを告げなかった城田が、
図らずも亜純が後押した形で最中に告げてしまうのはビックリしましたけど…
正直一番驚いたのは鏡子の鈍感っぷりですね!
ラノベの男主人公並の鈍感っぷりを見ては、そりゃ城田も苦労したもんだとちょっと同情してしまいました。(笑
まぁ、何はともあれ収まるトコロに収まって良かったですよ。

そう言えば今回のカバー下の絵ですがエロい絵ではないです。
でも裏表紙まで含めて完結巻に相応しく、
本編の結末を補完する内容ですので実際に手にとって見てみることをお勧めします。
いやー、良かった良かった。

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