のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2022/12/6 火曜日::

■[漫画]接客一番にゃん「ラーメン赤猫」2巻

ラーメン赤猫2巻ラーメン赤猫2巻
出版社:集英社
作者名:アンギャマン
作者twitter:アンギャマンさん(@ANGYAMAN) / Twitter
連載サイト:ラーメン赤猫 – アンギャマン | 少年ジャンプ+
紙書籍通販:ラーメン赤猫 (2)
Kindle版まとめ買い:ラーメン赤猫
DMM電子書籍:ラーメン赤猫 (2)

接客一番 味二番

直立歩行する猫たちが経営する「ラーメン赤猫」を巡る、
ラーメン好きと猫好きたちの物語の第2巻です!
表紙のクリシュナちゃんも換毛期を乗り越えて頑張ってるよ!

ラーメン赤猫は猫好きに支えられているお店だなぁ…
そう、しみじみと思う2巻でした。
弁護士さんも大の猫好きで、本当は赤猫のスタッフとして働きたいとか、
難関の試験を突破したキャリアを無駄にすることに躊躇がなさすぎるというか…w

それに普通の女性客もラーメン赤猫を推してるのが良いですよね。

あと、常連さんが内心で共感してるのも面白いです。
この常連さんが通うようになった出会いも巻頭カラーで描かれてますが、
店内がよく見えるような店構えが、常連ホイホイの秘訣なんでしょうね…w

やり手実業家っぽい社長さんも有能な秘書さんが猫好きだったのですげなくされたり、
世間には猫好きが多いのだなぁ、と思いますね…
それに、赤猫スタッフの猫さんたちの接客が素晴らしいから、
猫好きがどんどん猫好き度を上げていくんでしょうね。

特に今回は子連れママさんを見かねた佐々木さんが、
店内で休憩させてあげた時のエピソードが実に良かったです。

動物と赤ちゃんという、二大癒しコンテンツが今ここに…!

そしてママさんも子育てが大変で疲れていたけれど、
赤猫の接客とラーメンでお陰でその疲れを癒して活力を得たのは、
とても良いと思うのです…!

もちろんこんな丁寧な接客はいつもできるわけじゃないから、
ハナちゃんの懸念もわかるんですけどね。
たまにはこんな例外も良いんじゃないかな、と思うんですよ。
あの親子にはあと2,3年後にもう一度来てくれたらな、と思います。

:: 2022/12/5 月曜日::

■[漫画]凍れる時間の秘法「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」6巻

空烈斬に開眼し、アバンストラッシュの完成に一歩近付いたアバンだったが、
それを極めるのは難しく、命中率も中々上がらずにいた。
しかしハドラーの進行は待ってくれず、世界中で危機が陥る中で、
レイラのお腹の中に命の息吹を感じたアバンは秘法をもってハドラーを封じることにして…

ついに”凍れる時間の秘法”が使われる場面になりましたね…!
本家ダイでブロキーナ老師が過去の回想で語られてましたが、
今回、その全貌が明らかになるのです…!

日食の日時を知るのは学者のジュニアール家ならわかるだろうけど、
どうやってハドラーをおびき寄せたのか疑問だったのですが…
まさか鏡通信をやり返して挑発するとか、アバン先生も良い趣味してますよ…w

マトリフ師匠がこの時点ではメドローアを習得していないのは分かってましたが、
その兆しを師から教えられ、ガンガディアとの戦いでコツを掴んでいたとは…!
こういった展開の熱い妙味は、とてもダイの大冒険っぽくて最高ですよね。

そしてアバンが齎した束の間の平和の恩恵を受けたロカですが…

とてもロカらしいすがすがしさと誠実さが感じられましたね。
アバン先生との何気ない約束を覚えてるだけでなく、
きちんと履行するとか、気持ちの良いバカっぷりでしたよ。
流石はアバン先生とマトリフ師匠の親友だな、と感じ入りました。

それとパプニカの危機に駆けつけて空列斬を放つアバン先生が、
鬼岩城の時に駆けつけたダイの対比になってたし、
この時に倒したキラーマシンがその後レオナを危機に陥らす伏線になってたり、
本家ダイの大冒険との繋がりが感じられる描写が多々あって面白かったです。

次巻ではハドラーとアバンの封印が解かれるはずなので、
そこから空烈斬の完成、無刀陣の習得、があるんでしょうね。
まだまだ面白くなりそうです…!

:: 2022/12/3 土曜日::

■[漫画]ひとのこころがない「忍者と殺し屋のふたりぐらし」2巻

殺し屋JKのこのはさんと、抜け忍のさとこちゃんの同居コメディの2巻です。
1巻の頃からサイコパスっぷりが半端なかったですが、
この2巻ではサイコパスみが輪を掛けて酷いです。
特に第15話なんかは読んでて「やめたげてよぉ!」と思いました…

どれくらい酷い話かというと、
一緒に話を考えていた編集さんが落ち込むくらいに酷い話でした…

この作品の良心…
というか唯一の常識人というか、notサイコパスの吉田さんが、
このはさんにとても親切にしてくれているというのに、
このはさんが仕事でヤリまくってるあたりが、ほんともう…
そういうとこやぞ。

そのこのはさんも打ち解けていたメカさとこちゃんを、
本家さとこちゃんに葉っぱにされて落ち込んだり、
人間らしいところを見せてくれるんですが、
さとこちゃんはどこまでもサイコパスなんだよなぁ…
この2巻では巨乳を越えて奇乳っぷりを見せてくれたし…

人を殺した金でソシャゲに課金してSSRを引いて喜んだり、
その時点で充分アレなんですが、
SNSでバズるためならやらかしまくるところも、とてもアレですね。
それでいてこのはさんとの百合っぷりを見せるところは可愛いという…

さとこちゃんのサイコパスっぷりに戦慄が走りつつ、
可愛さには微笑ましく思える、とても奇妙な独語の2巻でした。

:: 2022/11/30 水曜日::

■[漫画]シャドウ様の思惑(勘違い)「陰の実力者になりたくて!」10巻

陰の実力者になりたくて!10巻陰の実力者になりたくて!10巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:逢沢大介
原作者サイト:逢沢大介
作者名:坂野杏梨
作者サイト: アプリコットレイン
作者twitter:坂野杏梨さん(@sakano_a) / Twitter
紙書籍通販:陰の実力者になりたくて! (10)
Kindle版まとめ買い:陰の実力者になりたくて!
DMM電子書籍:陰の実力者になりたくて! (10)

ジョン・スミスと名乗りユキメと共同して信用崩壊を起こす為に暗躍するシャドウ。
デルタも消えて遂にアルファ自らが出張ってきたため、
流石にジョン・スミスの正体を悟られてしまったけれど、
シャドウは相変わらず陰の実力者プレイを堪能するのであった…!

アニメ版は原作のシリアス部分を強調する作りになってますが、
このコミカライズ版は原作のコメデ部分を強調しているので読んでてとても笑えます。

ディアブロス教団と繋がる月丹をパワーでボコりまくっただけでも面白いのに、
二人の思惑が全く通じ合っていないのにが笑えるし、
通じ合ってないのに表面上では会話が成立しているが更に笑えるんですよねw

まぁ、そのお陰でまたもやシャドウ様に惚れる女性が増えたわけですが、
シャドウ様はそんなことに全く、これっぽっちも気付かずに、
陰の実力者プレイを楽しむだけなんだよなぁ…
まったく罪な男ですよ…!

シャドウ様はアルファたちに怒られるのを無駄に恐れてオリアナに行きましたが、
そこで悪徳役人を相手にやったのが…

どこぞの暗殺一家の天才児がやっていたような心臓強奪!
まぁ、シャドウ様ならそれくらいアリだよね!
無法都市の時にすれ違った娼婦さんのフラグもビンビンに立てちゃって…
シャドウ様ってば何でもアリだよね!

今度はオリアナでのディアボロス教団の陰謀を巡る戦いですが、
シャドウ様の芸術方面の才能も発揮されるので、11巻も楽しみです。

:: 2022/11/28 月曜日::

■[漫画]レイドボスをやっつけろ!「リアデイルの大地にて」5巻

リアデイルの大地にて5巻リアデイルの大地にて5巻
出版社:KADOKAWA
原作者名:Ceez
原作者サイト:Ceez
作者名:月見だしお
作者twitter:月見だしおさん(@t_zoku_1) / Twitter
連載サイト:リアデイルの大地にて 無料漫画詳細 – 無料コミック ComicWalker
紙書籍通販:リアデイルの大地にて (5)
Kindle版まとめ買い:リアデイルの大地にて
DMM電子書籍:リアデイルの大地にて (5)

ヘルシュペルでのプレイヤーが頭目をやっている盗賊を巡る騒動も一段落して、
帰り道に寄り道しつつフェルスケイロに戻ってきたケーナ。
クエストを受注して森の中に行ったりとととのんびり過ごしていたら、
王都で偶然にもイベント発生条件が満たせてしまいレイドボスが誕生してしまい…

今回は前半では姦しい女性たちの討伐クエスト道中…
もとい気軽な小旅行って感じでほのぼのしてましたが、
後半からは一転してレイドボス討伐戦で盛り上がりましたね。

ケーナの討伐クエストに同行することになったのは、
ロンティとその友人であるマイ。

見ただけでやんごとない身分だとわかるマイだけど、
ケーナはそういうことは気にしないですからね。
むしろ気付いてても無視するのはデン助の時にわかっているわけで。
それよりも恋バナをしちゃうくらいに打ち解けてて微笑ましいのです。

後半からのレイドボス戦は、
プレイヤーであるコーラルとシャイニングセイバーの二人が頑張り、
スカルゴやマイマイたちが精一杯やるも足止めくらいしかできないのに、
ケーナは魔法2連発で倒すあたり、規格外だなぁ、と感じますね。
というか、そもそも魔法耐性が高いレイドボスを魔法2発で沈めるとか、
ゲームバランス的におかしい…w

ただ、コーラルとシャイニングセイバーの友人関係を見ていると、
そんなケーナも気の置けない友人がいない今の状況は物悲しいみたいで…

生前だとオプスがそのポジションにいて、
友人同士の付き合いの得がたさを知っているだけに、より寂しく感じてしまうのでしょうね…

コーラルとシャイニングセイバーと知り合ったことで、
プレイヤー同士の情報交換も出来たけれど、
まだまだ塔は残っているし、これからも冒険は続きますね。
少なくともアニメ版の最終回まではやって欲しいところです。

:: 2022/11/25 金曜日::

■[漫画]TVアニメ化決定!「デッドマウント・デスプレイ」10巻

デッドマウント・デスプレイ10巻デッドマウント・デスプレイ10巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:成田良悟
原作者twitter:成田良悟さん(@ryohgo_narita) / Twitter
作者名:藤本新太
作者サイト:shinta
作者twitter:藤本新太さん(@shint424) / Twitter
紙書籍通販:デッドマウント・デスプレイ (10)
Kindle版まとめ買い:デッドマウント・デスプレイ
DMM電子書籍:デッドマウント・デスプレイ (10)

なんかアニメ化するらしいですね?
そりゃ成田良悟さんの作品だし面白さは最高なんですが…
かなりグロ描写があるのでそこが心配でもあります。

シヴィルとの戦いで契約に基づき自ら殺してしまった皇帝を召喚した屍神殿。
一気に形勢が逆転して王手を掛けたような形になったんだけど、
そもそもなんで戦う羽目になったんでしたっけ…?

そうなんだよね、元々は友達になるはずだったのに、
シヴィルが喧嘩売ったり自虐的だったりで暴れ始めて、
屍神殿が取り押さえようと過剰になったりで…
タクミンが意外と冷静に客観的事実を述べるのは上手いな、と思いました。
やっぱりタクミンは良い友達だと思いますw

雨降って地固まるというか、シヴィルとも話し合いが出来る仲になったのは良いけれど、
サバラモンドの落とし子という組織も一枚岩じゃないし、
蝙蝠こと神祖返りという超特大に厄介な相手の正体が判明したり、
都会の裏世界の会合があったりと色々と厄ネタばかりですね。
屍神殿の平穏までの道のりは遠くて険しいな…

そして巻末書き下ろしの小説では、
シヴィルがどういった立ち位置なのか少し分かったりしましたが…
向こうの世界も中々にエグいというか、シビアというか…
ゲルドウッド教団がラスボスになりそうな予感…!

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