のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2018/1/21 日曜日::

■[ラノベ]中二病でも恋をした。「異能バトルは日常系のなかで」13巻

異能バトルは日常系のなかで13巻異能バトルは日常系のなかで13巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:望公太
作者twitter:望公太 (@nozomikota) on Twitter
絵師名:029
絵師サイト:仕事情報 | KONGARI
絵師twitter:029 (@o2929) on Twitter
Kindle版:異能バトルは日常系のなかで 13
Kindle版まとめ買い:異能バトルは日常系のなかで
DMM電子書籍:異能バトルは日常系のなかで 13

長らく刊行が止まっていた「異能バトルは日常系のなかで」もやっと完結!
新シリーズを始めたりと色々と動いてるのは知ってましたが、
前巻の内容を割りと忘れた頃に最終巻が出てくるとはなぁ。
まぁ、その完結巻が遅れたことをメタ的にネタにしているあたり、
変わってないなぁ、とは思いました。

しかし… そういうオチになるとは…(笑

正直、桐生一の異能バトルは割りと乗れなかっただけに、
どんなバトルになってもあまり楽しめないとは思ってたんですが…
うん、なるほど… このオチは有りかな…!(笑
やはりこの作品の面白さは日常系の会話にあると思い知らされました。
鳩子と千冬ちゃんは清涼剤やでぇ…

ラブコメ的にはそうくるかー、と。
異能でマルチエンドを見せてくれた後に、
ラストを匂わせるだけにしたのは割りと上手い手段ですね。
ちょっとモヤモヤ感はあるけれど、
ハーレムラノベのラストとしてはベターな回答ではないでしょうか。

それにしてもマルチエンドでのそれぞれのヒロインたちが…
こう… 良いよね…!
鳩子が一番正統派ヒロインっぽかったですけど、
彩弓さんのも捨てがたい…!
でも、デレ代も有りなんだよなぁ…!
あ、千冬ちゃんは逮捕されそうなのでちょっと…

心残りは工藤さんエンドがなかったことでしょうか…
結構好きだったんだけどなぁ…(笑

:: 2018/1/17 水曜日::

■[ラノベ]五十のオッサンにも五分の根性「りゅうおうのおしごと!」7巻

りゅうおうのおしごと!7巻りゅうおうのおしごと!7巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:白鳥士郎
作者サイト:のうりんのぶろぐ
作者twitter:白鳥士郎 (@nankagun) on Twitter
絵師名:しらび
絵師サイト:Life is free
絵師twitter:しらび (@shirabii) on Twitter
Kindle版:りゅうおうのおしごと! 7
Kindle版まとめ買い:りゅうおうのおしごと!
DMM電子書籍:りゅうおうのおしごと! 7

熱かったなぁ…!

今回は清滝師匠がメインだったんですが、今までとはまた違った熱さがあった!
五十のオッサンが主役格になっても面白さは衰えるどころか、
むしろ新たな方面に伸びてきて凄かったです。

九段だけど心身共に衰えが出てきた清滝師匠は序盤、兎に角悲惨でした。
名人相手に防衛した弟子の八一のめざましすぎる活躍に対して、
自身はかつて名人に挑戦したことがある、という過去の栄光に縋るしかなく、
いつの間にか自分が忌み嫌っていたはずの老害になっていることを自覚したくだりとか、
身につまされるものがありましたよ。

しかし、そこから燃え上がったのが凄かった!
長年くすぶっていたけれど、風が吹けば瞬く間に燃え上がり、
周りを巻き込んで更に熱を持つことになるとかどんだけですか!
八一と銀子の師匠であることも納得の熱さであり、格好良さでありました。

銀子といえばアレですよ、アレ。
うん、まさかデンジャラスでビーストなコスを着せられて、
「にゃーん」とか言っちゃうチョロさを見せてくれるとか、
全力でエロ同人誌に燃料投下しちゃってるじゃないですか!
もうね、八一は責任取ってお嫁さんにするべきだと思いますよ!
というか取る以外の選択肢はないと思う!

あいちゃんは今回、経験の浅さが色々出て残念だったけど、
天衣ちゃんは本当に手の掛からない優秀さが出てましたね。
だからこそ、出番が少ないのが可哀想ですが…
指導対局では意外な才能を見せてくれたりとスペックは高いんですけどね、ホント。
もっと出番があって良いと思うんだ。

ドラマCD付き限定特装版も買ったので後で聞こうと思います。
アニメも第二局が放映されたみたいので、あとでそっちもチェックしておかなければ…!
うーん、今年も「りゅうおうのおしごと!」は熱くなりそうですね!

:: 2018/1/7 日曜日::

■[ラノベ]王族たちの思惑「理想のヒモ生活」10巻

理想のヒモ生活10巻理想のヒモ生活10巻
出版社:主婦の友社
作者名:渡辺恒彦
作者サイト:渡辺 恒彦
絵師名:文倉十
絵師サイト:ハイノハナ
絵師twitter:文倉十 (@haino) on Twitter

双王国の交渉でシャロワ王家の奸計が逆鱗に触れた善治郎。
それによって感情優先で方針を定め、画期的な魔道具を作成することに。
それを知ったアウラは妻として女王として善治郎をフォローし、
それとは別にフレア姫は帰国の大航海に向けて魔道具購入を希望して…

今回はフレア姫の出番が多めで嬉しかったです。
善治郎のパートナーであるとアウラから後見を得て、
更に善治郎からも今後の冒険を保証されて喜ぶ様子は、
フレア姫らしさが出ていて魅力的だと思うんですよね。
また、ナチュラルに下ネタが出てきてしまうところも良い味出してると思います。(笑

それにしてもシャロワ王家は中々先見の明を持っていますね。
代々「教会」の脅威を伝えてきたというのもあるのでしょうが、
それだけでなく、現在とこの先をしっかりと見据えていますね。
地球でいうと大航海時代の到来とインドでの収奪直前ってとこでしょうか。
確かに今ならまだ間に合いそうではありますね。
もっとも、それには善治郎の協力が是が非でも必要な訳ですが…

以前アウラも言ってましたけど、善治郎の機嫌を損ねたら和解するの難しいですよねぇ。
シャロワ王家はアウラに直接交渉するのが一番なんでしょうが、
これは先にアウラが手を打っているわけで…
うーむ、ボナ王女の心労が増えそうな予感がしてきたぞ…!

しかし「凪の海」という魔道具は凄いですね。
これは現代科学でも再現は絶対無理ですよ。
科学ではできないことをするのが魔法の利点ですが、
こういった面白いことが出来るなら「教会」を抑えることができるのかもしれません。

それはそうとイザベッラ王女の見た目がコミカライズと違うんですが…
これは… どっちが正しいんでしょうか…
うーん…?

:: 2018/1/5 金曜日::

■[ラノベ]アンデッドでも恋がしたい!「この素晴らしい世界に祝福を! 13 リッチーへの挑戦状」

めぐみんが本命でダクネスが浮気相手なハーレム系主人公にジョブチェンジし始めたクズマさん。
そんなラブコメリア充なクズマさんの影響なのかウィズにも恋模様が…!?
粘着質なストーカーからのプロポーズにトキめいてしまうなんて、
行き遅れリッチーをこじらせすぎだよ、ウィズってば。

まぁ、オチは早い段階で読めてましたけどね!
でもこのラノベの肝はそんな謎解きもどきにはなくて、
クズマさんのクズっぷりとめぐみんたちのハチャメチャな日常な訳でして。
今回のめぐみんの「人の男」発言は中々に良かったですよ!
これは薄くてエロい本が捗るな!

しかしダクネスってば図らずもソーププレイしてないですかね、これ。
やはりダクネスはエロネスだわぁ…
そんなエロネスに積極的に流されようとするクズマさんは本当にクズだわぁ。
良いぞ、もっとやるんだ…!
ねじりこむように挿入れるべし!

それにしてもウィズがチョロすぎて心配なんですけど!
行き遅れなことを気にしてたし冒険者時代のぼっちっぷりがあるんだろうけど、
あんなに美人なのにチョロすぎて心配しちゃうんですけど!
これはもう、クズマさんがクズっぷりを発揮するしかないのでしょうか。
大丈夫、リッチーはひんやりしてるから夏場だけの浮気相手には丁度良いよ!

でも次のメインはゆんゆんになりそうですね。
ゆんゆんのフラグは立ちそうで立たない気がするんだよなぁ。
むしろ、ゆんゆんのお陰でめぐみんと一線越えないかと期待している私が居る。
大丈夫、一線を越えるラノベは今までいっぱいあったから!
きっと大丈夫だよ!

:: 2018/1/3 水曜日::

■[ラノベ]Knights & Sex「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、好きなように生きてみたい」2巻

謎の超存在により性風俗が憧れの職業になっている異世界に転生したタウロ。
貸与された魔法によりお金に困らなくなったタウロは、
毎日充実した花街通いをして性の腕を磨いていく。
そんなある日、騎士の適性試験で意外にも好成績を叩き出して…

正直Web版を読んだ時はその突飛な展開に驚かされたものですが、
Webでのその後の展開とかを読んでいると全部構想通りなんだな、と思わされます。
逆に、ロボットとも言える騎士を動かす魔力操作のために、
性風俗で腕を磨いていた、くらいなんですよね。
まぁ、本末転倒というか、その性風俗こそがメインになっているみたいですが…(笑

その性風俗ですが、お店の業態が創意工夫を凝らしているのが凄い。(笑
正統派な御三家と違い、独自色を出していく必要がある中小の娼館の方が、
尖ったサービスにならざるをえないですが、
あんな、高度に発展したイメクラみたいなものから、
本当の生徒による制服プレイとか凄すぎる…!
これも、性風俗が一般的に認められている世界感ならではと言えましょう。
うーん、そそりますなぁ。

凝り固まった上層部のせいでタウロが正規に活躍することはできなくなったけど、
タウロの今までの活躍とポテンシャルを見抜いた商業ギルドのお陰で、
騎士に乗ることができるようになったのは僥倖でしょう。
もちろん、騎士だけでなく今後の性器の活躍にも期待したいものですけどね!(オヤジギャグ

:: 2017/12/25 月曜日::

■[ラノベ]王への道程「魔弾の王と戦姫」18巻

魔弾の王と戦姫18巻魔弾の王と戦姫18巻
出版社:KADOKAWA
作者名:川口士
作者サイト:一〇八(仮)
作者twitter:川口士 (@kawaguchi_tsu) on Twitter
絵師名:片桐雛太
絵師サイト:ひなだまりweb
絵師twitter:片桐雛太 (@hinatanya) on Twitter
Kindle版:魔弾の王と戦姫 18
Kindle版まとめ買い:魔弾の王と戦姫
DMM電子書籍:弾の王と戦姫 18

ガヌロンを倒し、妖魔との戦いに終止符を打ったティグルと戦姫たち。
しかしその代償として7ヶ月間は竜具が使用不能となり、
また、ヴァレンティナの野望も進行することとなった。
更に、ヴァレンティナの凶刃がソフィーを襲い…

長かった魔弾の王と戦姫の物語もこれにて本当に完結です!
最終巻ということで多くのイベントが詰め込まれてましたが、
エピローグも含めてとても満足度が高かったです。

冒頭からかなり驚かされましたね。
流石にヒロインがそんなことには…
とは思いましたけど、この作品は重要キャラもサクっと死にますからね。
それだけに終盤まで割りとソワソワさせられました。

しかしユージェンの遺志という後押しがあったとはいえ、
ティグルがあんな大胆な手段を取るとは思わなかったなぁ…
でも、これが一番、戦姫たちが幸せになるやり方でしょうね。
レギンやティッタたちだけならまだしも、
エレンを含めた戦姫たち全員と添い遂げるならこれしかないでしょう。

戦姫といえばリーザの純情乙女っぷりには微笑ましさを通り越して笑ったなぁ。(笑
いや、その純情さは本当に可愛らしいと思うんですが、
それは同時に笑いを誘うというか…
うん、ちゃんとティグルと子作りが出来ているのかが心配ですね。(笑

戦記モノとしても面白かったですが、
戦姫たちとの恋物語としても面白かったです。
甘えるミラとかとても可愛かったですし!
良い作品でした。
ありがとうございました!

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