■[ラノベ]鉄血のおねショタ「やがて黒幕へと至る最適解」1巻
やがて黒幕へと至る最適解1巻
出版社:ホビージャパン
作者名:藤木わしろ
作者twitter:藤木わしろさん(@washiroef) / Twitter
絵師名:ne-on
絵師twitter:ne-onさん(@neoneooon09) / Twitter
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幼少期にアイゼンフッド公爵アルテシアに救われてから絶対の忠誠を誓っている青年カルツ。
10年前に帝国に巣くう六大公爵の陰謀のせいで死去したアルテシアを救うため、
アルテシアから託されたアイゼンフッド公爵家の能力である「時」の固有魔法を使い、
17年前に魂を回帰させて、六大公爵を陥れるために暗躍を開始するのであった…
ガンガンONLINEのコミカライズが面白かったので原作にポロロッカしたのですが…
これが中々に面白かったです。
おねショタっぷりが予想以上に強かったですが、
私は嫌いではないというか、結構好きな性癖ではあるので問題なかったです。
というか、おねショタ好きにはマストバイと言えるくらいにはおねショタでしたw
死ぬ運命に有った凄腕女スパイのルチアを救って同志にしたことで、
メイドと坊っちゃんとして偽装するために身体中を洗われるとか、中々に良いおねショタだと思うのですよ。
それに凄腕女商人のエデルを友人としたり、
エルフの国の王女様を救ったりと、ハーレム型のおねショタでもあります。
まぁ、カルツ本人は望んでいないんでしょうけどw
アルテシアを救うためにありとあらゆる情報を調べ尽くしているカルツくんが半端ないですね。
未来の分岐を変えても問題ないくらいに調べ尽くしているあたり、本当に執念深いです。
秘密が多いはずの六大公爵の所業を調べ尽くしているだけでも凄いのに、
未来を変えるために世界中の要人の動向まで気を配っているとか、本気度が凄かったです。
初めの標的にされた錬金魔法のオルナメント家ですが、
あくどいことを企んでいた因果が見事に返ってきてざまぁ感が強くて爽快ですね。
それにただ殺すんじゃなくて、オルナメント公爵家の悲願を逆に利用する形で意趣返しした上に、
死んだ後まで利用するとか、徹底していて最高でしたよ。
ちょっと心配なのが、みんな目的の為に寿命を削りすぎな所でしょうか。
できれば目的を遂げた後も、それなりの時間を幸せに過ごしてほしいものです…



















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