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:: 2015/5/10 日曜日::

■[漫画]戦う街のパン屋さん「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」9巻

飛来する核ミサイルの弾頭部分のみを切り落とすという、
アムロ並みの活躍を見せたフォント。
しかし、尋常ならざる働きをした反動か、
理性が暴走してまるでマシーンのようになってしまい、
カーティスから戦力外通告を受けてしまう。
そこでベルと二人でクロスボーン・ガンダムに乗って外に出てみたら、
盗賊に襲われる街のパン屋と出会い…

キンケドゥさん、マジカッケー
まさかここでキンケドゥ、もといシーブックと出会うことになるとは思いませんでしたが、
確かにシーブックじゃないとフォントを諭せないでしょうね。
かつての戦いから20年以上経とうとも、
昔取った杵柄は錆び付くこともなくクロスボーン・ガンダムを駆る姿といい、
その勇姿は頼りがいのある大人のモノでした。

そして昔の事情を知りながら、
既に戦いの輪の外にいるシーブックだからこそ語ることが出来るトビアの事情。
ここでトビア=カーティスが明言されましたが、
まぁ、読者的には今更という秘密ではあるんですが、
これをフォントが知ったというのが重要ですね。
ベルの関係といい、どういった結末を迎えるのか。

そういった人間関係も全ての戦いが終わってからなんですが、
ついに動き出したギゾ中将の作戦が情け容赦無い悪辣さで、
正直、これをどうすれば良いのか検討もつかない状態ですね。
いや、ホントこれどうするんだろう…
しかもジャックは微妙に死亡フラグ立ててるし…
ぐぬぬ…、どうなるのか気になって仕方がないぞ…!

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