ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…

:: 2020/10/29 木曜日::

■[漫画]可愛い子との出会いとしばしの別れ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」6巻

デイルの里帰りの旅に同行したラティナ。
初めての旅を楽しんでいたラティナだったけれど、
港街クヴァレで立ち寄ったレストランで偶然魔人族の女性と出会ったことで、
自分のルーツである魔人について尋ねることになり…

ちょっと時間が空いてしまいましたが6巻も面白かったです。
6巻で魔人族の女性から魔人について色々聞くことが出来たり、
デイルが所属するティスロウのことについて教えて貰ったり、
ラティナだけでなく読者にとっても初めての情報が多かったです。

その初めてのことの一つに立ち寄った獣人族のことがあるんですが、
そこで出会ったデイルの友人であるビュンテの子供、マーヤちゃんは可愛かったですね。

ラティナが面倒を見る、妹のような存在ですが、
とても可愛いくてラティナがお姉ちゃんしてて微笑ましかったですね。
マーヤちゃんも初めてラティナを見た時は恥ずかしがってたのに、
すぐに打ち解けて仲良くなるところとか、めっちゃ可愛かったですし、
ラティナとお別れすることになって号泣するところも可愛かったです。

何というか、普通の子供っぽいと言いましょうか。
子供の子供らしさの描写が素晴らしく上手いですね。
お盆や正月に祖父母の家に集まったいとこ同士を見ている気分でした。

ティスロウの村での話はまだ始まったばかりなので、
次の7巻も楽しみです。

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