ベルセルク 41巻、12月24日発売予定…!
それは惜しいというには、存在が大きすぎた…
:: 2007/12/20 木曜日::

■[萌え]サンデー作家の絆は深い

まんが家BACKSTAGE 更新
畑先生の更新内容が泣ける。
3連休仕事尽くしの私如きでは比べものにならない悲惨さに涙。

藤木屋さん 2007年小学館謝恩会レポ漫画 (藤木屋
件の畑先生のことも描いてるよ!
でも一番の見所はやはりモリT氏とのサインの攻防戦でしょう…(笑

ATMOSPHEREさん 初音ミク漫画 4話目
…おおらかな人だなぁ。
哀愁ってあたり、少しは気にしているのかも知れないけど。

ODRさん はちゅねミクさん
何というはちゅねっぷり…
眉毛の形がらぶりーなのですよー?

うたたねさん 水銀燈
ちょっと不敵な雰囲気がする銀ちゃん。
フリルが似合ってて可愛いよ銀ちゃん。

ShiBoo!さん クリフトよりミネア派 (ShiBoo!
タロットカードの褐色肌のお姉さん。
FC版から色々と変わってるみたいですねぃ。

E.T.C.さん FEZよりアゼリー装備のウォーリアー
何というおっぱい装備。
肌の露出加減が絶妙な装備だなぁ…

冷めた味噌汁さん 岡本弥生シリーズ更新
赤王子は深層意識では赤井くんな訳ですね。
魔竜ジャバルは今が一番輝いてる時…!(多分

:: 2007/12/19 水曜日::

■[漫画]続編タイトル頭文字が何ともらしい「さよなら絶望先生 11巻」

さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)
著者/訳者:久米田 康治
出版社:講談社( 2007-12-17 )
定価:¥ 420
コミック
ISBN-10 : 4063639290
ISBN-13 : 9784063639292

さよなら絶望先生が好きな皆さんごきげんよう。
意外にも面白かったアニメでしたが、2期放映も楽しみですね!
ネギま!の黒歴史三昧なメディアミックスを尻目に伸びていく絶望先生。
絶望先生役の神谷さんと日塔奈美役の新谷さんがパーソナリティーのWebラジオ、
さよなら絶望放送」も面白いので必聴ですよー

で、アニメ化ネタを自虐的に踏まえつつも少しずつ媚びが増えてきましたよ。
晴美の”にょんたか”なポーズはまだまだ序の口です。
水面下では壮絶なラブコメ化計画が始まっているのですよ!
今はまだ僅かな香りしか見せてないですが、それがまた良いのです。

久米田先生のラブコメは香りは良いけど味が悪いバニラエッセンスじゃないですからね!
事実今までにもラブコメ作品を描いてきましたから!(例:育ってダーリン!! – Wikipedia
そう…、ネギま!や涼風が同誌に連載していたからわざわざデチューンしていたのですよ!
それが涼風が終わったから徐々にラブコメエッセンスを入れてきたのですね!
今まででも十分面白かったのに更に面白くなって参りました!

巻末の久米田先生からの質問ですが、時間があったら応えたいと思います。
誰か纏めたりアンケートサイト作ってくれないかな。(笑

■[PC・デジタル]割りと適当にざっくりー

松下・キヤノン・日立 薄型パネルで包括提携を検討
今までの国内液晶パネル市場は大型だと、

・SHARP
・SONY(Samsungとの合弁会社S-LCD)
・日立・松下・東芝連合

の3つだったんだけど業績が悪い日立は及び腰で本腰を入れたい松下が資本を出してきた形に。
東芝はSEDやりたいし有機ELで大型をやってみたいのでちょっと疎遠になってきたということかな。

で、中小型ですけど現在の国内企業での市場占有率から言うと、

・SHARP
・EPSON
・TMD(東芝松下ディスプレイテクノロジーズ)
・日立
・SONY

で、キヤノンはデジカメ用のパネルをこれらのうちから調達してたんだけど自社で有機ELを作りたい。
でも0から作るにはノウハウも時間が足りないので日立に資本を出す形になったのかな、と。
有機ELやってるEPSON、TMD、日立、SONY、京セラの中で日立を選んだ理由は…
まぁ、専門家の方の分析に任せるとしましょう。(ぉ

日本の電機メーカーのこれからの方針とか総括すると、

・SHARP:堺を新拠点に液晶を主軸にそのノウハウで太陽電池もやる。
・SONY:液晶は大型はSamsungから調達して小型は自社生産。でも本命は有機EL!
・松下:プラズマが本命だけど、液晶も無視できない。日立と一緒に頑張ってあわよくば有機ELも…
・日立:大型は松下、小型はキヤノンに助けて貰って今後を狙う。
・東芝:有機ELやりたいけど難しいし、でもSEDも諦めきれない…
・キヤノン:SEDは諦めてません…! でも小型は日立と一緒に有機ELをやりたい。
・三菱:誰かパネルくださいです?
・三洋:ボクはもうダメだー

とまぁ、ざっくりこんな感じですかねー 割と適当っすけどー(特に最後のあたり

有機ELは液晶の工場を使いまわしできるとはいえ、もうしばらく液晶の天下でしょうね。
で、有機ELが主役となった場合どこが笑うかというと恐らく出光興産かと。
液晶が天下の現在、その液晶材料を特許によりほぼ独占しているドイツのメルクが笑っているように、
有機EL材料に関する膨大な特許を考えると住友化学とか他社より一歩抜きん出てますからねー
有機ELで先行しているSONYと共同開発していることから更にリードを広げる予感。
電機メーカーとしてはSONYと言いたいとこだけど、韓国台湾もいるからなー
まだまだ判らんです、ハイ。

■[萌え]コスプレ売り子楽しみですね \(^o^)/

なぐ茶。さん 冬コミ情報ー (なぐ茶。
ほとんさんにまたも一時メール晒されちゃったもぐらさんの新刊情報ー
キョンとハルヒのラブラブでいちゃいちゃな漫画みたいで期待ですよー

ロケット燃料★21さん 『懐かしい』をテーマにした合同誌A longing for the good old days.】
吉田聡作品にあーるにセーラームーンにリナインバース…
世代的にストライクなもんばかりだ。(笑

Square Metersさん 新刊アイマス本表紙
千早に真に雪歩ー
谷間が見える服なはずなのに絶望的ですね千早さん。(ぉ

じぇのばけ~きさん 冬コミ新刊「あずささんの憂鬱」
何という巨乳花嫁…
当然のように18禁とのことっ

硝子の匣さん 冬コミ東方本「極東で会いましょう」 (硝子の匣
紅楼夢に出た無料配布本も再録(のはず)ー
わーい、ミニスカサンタばっかりだー

■[萌え]女装少年萌えはデフォ

殆ど死んでいるさん ガンダム00漫画「ティエリアかわいい」
アレルヤは素直で良い子やねー
でもパジャマ姿の少尉にワタクシ瞬殺されました。

かにみそ屋さん なぜ殺たし
真っ先に苺ましまろの美羽を連想した。
死因は頭の悪さでしょうか。(ぉ

tenderness.さん ブルマでポニテな名雪
冬でも元気にふとももを見せてくれる名雪嬢に拍手を!
元気なポニテの揺れ方も最高っすね。

女真族さん ゴスロリ蛍
もやしもんよりゴスロリ姿でしかも緊縛な蛍くん。
…生物学的には男ですけど、気にしたら負けだ。

piconさん おパンツに興味しんしんのお年頃なまこちゃん (picon
マコちゃんはみなみけ最萌キャラです。(断言
おパンツの伸縮性に驚愕しているのでしょう。

ATMOSPHEREさん 初音ミク漫画 3話目
実は切羽詰まってるっぽいミクとリン。
ネギの無銭飲食はただの食いしん坊なだけが理由じゃなかったのか…

スタジオ☆ひまわりさん 初音ミク「コミケのラブソング」
リンク先のニコニコ動画の歌が笑える。(笑
床に座るミクの格好がキュートであります。

掃き溜めさん 起きのもっこもこな妹紅
眠くて気怠げな眼差しが。
こんだけの髪の毛の量と長さだと梳かすのも大変そうだー

:: 2007/12/18 火曜日::

■[ラノベ]みんな大好き田中ロミオの新作「人類は衰退しました(2)」

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)
著者/訳者:田中 ロミオ
出版社:小学館( 2007-12-19 )
定価:¥ 630
文庫
ISBN-10 : 4094510443
ISBN-13 : 9784094510447

天才エロゲシナリオライターの田中ロミオ氏がライトノベルを執筆!
というコピーで期待を集めた1巻が好評だったみたいで無事2巻の発売です。
新人類となった妖精さんと旧人類となった人間さんのまったりマロン風味のお話。
ちなみにマロンは雰囲気と語感が重要で意味はありません。

1話目は妖精さんが作った意味不明で意味がない道具を回収して片っ端から使ってみたら、
妖精さんサイズに縮んでしまい、「私」が弱肉強食な世界を体験する「人間さんの、じゃくにくきょうしょく」 
弱肉強食という酷く世知辛く厳然とした世界をミクロでコミカルに書き綴っているのですが、これが凄い。
「私」が突飛な行動したり、鳥に食べられそうになったり、ハムスターさんと交流したりと、
随所に細部まで考えられているのが見て取れるのですが、総括するとほのぼのとして面白い。
このバランス感覚が素晴らしいです。

2話目は助手の人を迎えに行ったら妖精さんのせいで時間を繰り返してしまう、
田中ロミオファンにとってはC†Cでお馴染みのループモノ「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」
二度寝三度寝が当たり前で自堕落という言葉がぴったりな上に、
対人恐怖症もとい、人見知りな「私」が異性の助手に会うという大仕事を全うする壮大なストーリー
…という訳でもなく、何となくバナナで滑って転ぶお話ですな。
こんだけダメ人間の主人公なのによくこれだけ面白い話ができるなぁ、と感心する話でもあります。

この作品には一応SF的なものが散見されますが、それはメインではありません。
喩えるならSFはバニラエッセンスなようなものでしょうか。
香りだけを楽しむもので、直に味わったら苦いだけで美味しくない、みたいな。

まぁ、兎にも角にも田中ロミオさんの作品というだけでもお勧めなのに、
これが面白いとなったら強烈プッシュというものですよ。
まだ2巻目ということで手を出しやすいですし、その面白さに触れてみては如何でしょうか。

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