■[ラノベ]おねショタのロマン「やがて黒幕へと至る最適解」2巻
やがて黒幕へと至る最適解2巻
出版社:ホビージャパン
作者名:藤木わしろ
作者twitter:藤木わしろさん(@washiroef) / Twitter
絵師名:ne-on
絵師twitter:ne-onさん(@neoneooon09) / Twitter
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敬愛する主、アルテシア・アイゼンフッド公爵を助けるために17年の時を回帰して10歳児に戻ったカルツ。
17年分の情報で凄腕女スパイのルチアを同志とし、他にも多数の協力者を得ることで、
アルテシアを陥れた六大公爵の一角、オルナメント家を傀儡にできたカルツは、
次の標的であるサンクトゥス家を陥れるため、フェルムンドの地で牙を研ぐのであった…
カルツは目的のために最適解を選んでいるけれど、
それは敵にとっては悪辣だけど、味方に取っては最善の解だと思うんですよね。
エルフのトラキア翁、竜人のファルセンといった同志や友人たちにとって、
長年の夢や浪漫といったものが叶えられる展開は、とても感動的で最善だと思うのです。
それはそれとして、おねショタとしても最高だとも思うのです。
冒頭から美少女達の膝の上に乗せられていたというのに、
水着姿の三人の美少女と池で水浴びしてましたからね。
しかも浮き輪装備というのがショタみが高くてグッドでした。
カルツは有能だけど、おねショタでは完全に手玉に取られてるんだよねぇ…w
そして今回の敵であるサンクトゥス家の悪辣聖女とその父親ですが、
回復手段に長けた相手を殺すのが難しいのはわかります。
だからこそ、傲慢なところを突いて油断を誘ってはめ殺しをするのは、
ニヤニヤできる下卑た快感がありましたよ。
これで公爵家を二つ実質的に潰したことになりますが、
表面的に見るとあまり傷を負っていない状態なので、
他の四家は油断があるのが良いですね。
カルツくんのこれからの陰謀もまだまだ捗りそうです。




















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