のうりん 14巻 6月14日発売!
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:: 2026/2/16 月曜日::

■[ラノベ]おねショタのロマン「やがて黒幕へと至る最適解」2巻

やがて黒幕へと至る最適解2巻やがて黒幕へと至る最適解2巻
出版社:ホビージャパン
作者名:藤木わしろ
作者twitter:藤木わしろさん(@washiroef) / Twitter
絵師名:ne-on
絵師twitter:ne-onさん(@neoneooon09) / Twitter
紙書籍通販:やがて黒幕へと至る最適解 2
Kindle版まとめ買い:やがて黒幕へと至る最適解
DMM電子書籍:やがて黒幕へと至る最適解 2

敬愛する主、アルテシア・アイゼンフッド公爵を助けるために17年の時を回帰して10歳児に戻ったカルツ。
17年分の情報で凄腕女スパイのルチアを同志とし、他にも多数の協力者を得ることで、
アルテシアを陥れた六大公爵の一角、オルナメント家を傀儡にできたカルツは、
次の標的であるサンクトゥス家を陥れるため、フェルムンドの地で牙を研ぐのであった…

カルツは目的のために最適解を選んでいるけれど、
それは敵にとっては悪辣だけど、味方に取っては最善の解だと思うんですよね。
エルフのトラキア翁、竜人のファルセンといった同志や友人たちにとって、
長年の夢や浪漫といったものが叶えられる展開は、とても感動的で最善だと思うのです。

それはそれとして、おねショタとしても最高だとも思うのです。
冒頭から美少女達の膝の上に乗せられていたというのに、
水着姿の三人の美少女と池で水浴びしてましたからね。
しかも浮き輪装備というのがショタみが高くてグッドでした。
カルツは有能だけど、おねショタでは完全に手玉に取られてるんだよねぇ…w

そして今回の敵であるサンクトゥス家の悪辣聖女とその父親ですが、
回復手段に長けた相手を殺すのが難しいのはわかります。
だからこそ、傲慢なところを突いて油断を誘ってはめ殺しをするのは、
ニヤニヤできる下卑た快感がありましたよ。

これで公爵家を二つ実質的に潰したことになりますが、
表面的に見るとあまり傷を負っていない状態なので、
他の四家は油断があるのが良いですね。
カルツくんのこれからの陰謀もまだまだ捗りそうです。

:: 2026/2/15 日曜日::

■[ラノベ]鉄血のおねショタ「やがて黒幕へと至る最適解」1巻

やがて黒幕へと至る最適解1巻やがて黒幕へと至る最適解1巻
出版社:ホビージャパン
作者名:藤木わしろ
作者twitter:藤木わしろさん(@washiroef) / Twitter
絵師名:ne-on
絵師twitter:ne-onさん(@neoneooon09) / Twitter
紙書籍通販:やがて黒幕へと至る最適解 1
Kindle版まとめ買い:やがて黒幕へと至る最適解
DMM電子書籍:やがて黒幕へと至る最適解 1

幼少期にアイゼンフッド公爵アルテシアに救われてから絶対の忠誠を誓っている青年カルツ。
10年前に帝国に巣くう六大公爵の陰謀のせいで死去したアルテシアを救うため、
アルテシアから託されたアイゼンフッド公爵家の能力である「時」の固有魔法を使い、
17年前に魂を回帰させて、六大公爵を陥れるために暗躍を開始するのであった…

ガンガンONLINEのコミカライズが面白かったので原作にポロロッカしたのですが…
これが中々に面白かったです。
おねショタっぷりが予想以上に強かったですが、
私は嫌いではないというか、結構好きな性癖ではあるので問題なかったです。
というか、おねショタ好きにはマストバイと言えるくらいにはおねショタでしたw

死ぬ運命に有った凄腕女スパイのルチアを救って同志にしたことで、
メイドと坊っちゃんとして偽装するために身体中を洗われるとか、中々に良いおねショタだと思うのですよ。
それに凄腕女商人のエデルを友人としたり、
エルフの国の王女様を救ったりと、ハーレム型のおねショタでもあります。
まぁ、カルツ本人は望んでいないんでしょうけどw

アルテシアを救うためにありとあらゆる情報を調べ尽くしているカルツくんが半端ないですね。
未来の分岐を変えても問題ないくらいに調べ尽くしているあたり、本当に執念深いです。
秘密が多いはずの六大公爵の所業を調べ尽くしているだけでも凄いのに、
未来を変えるために世界中の要人の動向まで気を配っているとか、本気度が凄かったです。

初めの標的にされた錬金魔法のオルナメント家ですが、
あくどいことを企んでいた因果が見事に返ってきてざまぁ感が強くて爽快ですね。
それにただ殺すんじゃなくて、オルナメント公爵家の悲願を逆に利用する形で意趣返しした上に、
死んだ後まで利用するとか、徹底していて最高でしたよ。

ちょっと心配なのが、みんな目的の為に寿命を削りすぎな所でしょうか。
できれば目的を遂げた後も、それなりの時間を幸せに過ごしてほしいものです…

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