■[ラノベ]悲願へ至る道筋「やがて黒幕へと至る最適解」3巻
やがて黒幕へと至る最適解3巻
出版社:ホビージャパン
作者名:藤木わしろ
作者twitter:藤木わしろさん(@washiroef) / Twitter
絵師名:ne-on
絵師twitter:ne-onさん(@neoneooon09) / Twitter
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オルナメント家とサンクトゥス家…
六大公爵家の二角を傀儡に落としたカルツが次の目的は魔剣製作!?
そしてドワーフに魔剣修理の無茶振りしたのと並行して、
ルチアに縁のある貴族令嬢サティス・プロファンドを治療しようとして…
今度は付与魔法のコラティオン家を落とすことになるんだけど…
醜悪な造形と口調のキビル・コラティオンには忌避感がバリバリで、
初見の印象としては悪役としてはもってこいだな、と思ったんですが…
彼の行動原理を知ると余り憎めなくなったしまったため、
最後のオチにはちょっと納得しました。
方向性は違うけれど、カルツとソックリですもんね。
そりゃ共感があるってなもんです。
しかし病弱令嬢っぽかったサティスちゃんが、
まさか戦闘能力特化に化けるとは思わなかったし、
アルテシアを救うための鍵として機能するとは思いもしませんでした。
こんな複雑な状況を17年間の情報収集が有ったとはいえ組み立てることができるとは…
全く予想できないことを次々と成し遂げるカルツくんってばマジで優秀すぎですね。
問題はカルツくんの肉体がかなりやばそうだということですよ。
ルチアが言ってるように、おじいちゃんになるまで笑いながら過ごして欲しいんだけど…
ちょっと難しそうなんだよなぁ…
何とかアイゼンフッドの固有魔法で何とかしてくれないかな?
我欲で帝国とアルテシアを蝕む公爵家も残り3つですけど、
スピリティア家とかかなり難敵っぽいので油断はできませんね。
とはいえ傲慢さは鼻につくので、是非とも華麗に排除してほしいものです。
頑張れカルツくん…!
でも身体と寿命を大切にしてくれよな…!



















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