■[漫画]100年後の再戦「龍と苺」25巻
100年後の企業が作ったAIと戦う竜王戦本戦を勝ち進む苺ちゃん。
企業同士の戦いもあるけれど、それは品評会でしかなく、
真剣将棋バトルとして見所があるのは苺ちゃんだけだった…
そして次の対戦相手であるThe John社が出してきたAIは…
100年前と今では倫理観が違っているように、
今と100年後では倫理観が違うというのは、理屈ではわかるんですよ。
でも、まさか悪い方に倫理がねじ曲がるとは思わなかったですね…

外側を山野辺のクローンにするとか、倫理観がクレイジーすぎますよ。
しかも会話のサンプリングが間違ってるのか、
まるで出来が悪い二次創作を読んでいるような気分になる口調の違い…
そりゃ苺ちゃんもイラつくってなもんです。
しかし、この山野辺のクローンというのが引き金になったのか、
勝負の途中でシンギュラるとは思いませんでしたね。
そこからの展開はハワードのせいでクレイジーすぎましたが、
将棋の内容は真っ当なバトルだったように思えます。
それにしても将棋バトルのはずなのに、
AIのシンギュラリティを巡る争いが起こるとはねぇ…
そのせいでまたCEO同士がにらみ合うことになってますが…

ソフィのお陰で良い感じに中和されてますね。
確かにハワード達はすぐ戦いたがってて、男の子って感じがしますね。
ソフィが良いアイディアを出してくれてますが…
素人のおっさん同士の将棋か…
それはそれで面白そうなのが困るな…w


















































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