のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2018/4/11 水曜日::

■[漫画]もうちょっとだけ続いて欲しかったんじゃ…「咲日和」2巻

咲日和2巻咲日和2巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:木吉紗
作者twitter:木吉紗 (@gyuniku) on Twitter
Kindle版:咲日和 (7)
Kindle版まとめ買い:咲日和
DMM電子書籍:咲日和 (7)

残念ながら咲日和はこれで完結です。
実写化されてそれも成功したりしている大人気「咲-Saki-」の番外編4コマで、
人気もかなりあったはずなのになんで…
と思ったらどうやらネタ切れのようで…
それなら仕方ない。
昔からギャグ作家は大変だと言いますしね。

ネタ切れとはいいますがこの巻の面白さは相変わらずです。
具体的に言うと池田シスターズが可愛い。
大きくなったら富士山と背比べしたいとかスケール大きいし、
パン屋ではなくパンになりたいとか幼児らしいですし。
やはりロリは偉大だな…

あと、セーラも可愛かったですね。
犬が怖くて逃げてしまうのも良かったけど、
お洒落なカフェに入ってからの行動が初心くて。
あぁ、まだこの子は高校生なんだな、と。
そういった若者らしさが可愛かったです。
あ、もちろんオチも好きです。(笑

連載が終わるのは残念ですけど、作者が無理というなら仕方ないですね。
元々4コマだけあって終わった感じがしないので、
またどこかでひょっこり会える気もするので、
ネタが出てきたら隔月刊でも良いので再開してほしいものであります。

:: 2018/4/10 火曜日::

■[漫画]もうちょっとだけ続くんじゃ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-」12巻

優美子が葉山へチョコを渡すため、
生徒会を巻き込んでお菓子作りイベントを企画した奉仕部。
何故かそこには陽乃さんもきていて…

TVアニメのコミカライズということで始まった妄言録ですが、
今回でそのストックが切れたので「もしかしたら完結なのかも…」
と不安に思ってたんですが杞憂でしたね。
原作のストックが若干あるので、ちゃんと続くみたいです。

ただまぁ、流石にTVアニメ版がベースになっているので、
カバー下で黄昏れていたように材木座は出番がないし、
川崎さんはお菓子イベントでちょっとだけ出番があったけど、
もう少し露出があっても良いんじゃないかなー
と、ちょっと残念に思ったりもしますね。

それにしても由比ヶ浜は相変わらずアホの子で可愛かった…
電子レンジとオーブンレンジの違いが判らなかったり、
ペンギンが鳥類なのを知らなかったりと小学生みたいだった。
でも、雪ノ下よりもある意味で大人ではあるよなぁ…
と、ラストを見て感じたりもしましたね。
いや、おっぱい的な意味ではなく。

しかしこれからは原作ストックを消化することになるんでしょうけど、
果たして追いつく前に原作完結巻は出せるのか。
それだけが心配です…(笑

:: 2018/3/26 月曜日::

■[漫画]恋の斬空波動拳「ハイスコアガール」8巻

ハイスコアガール8巻ハイスコアガール8巻
出版社:スクウェア・エニックス
作者名:押切蓮介
作者サイト:カイキドロップ
作者twitter:押切蓮介 (@rereibara) on Twitter
Kindle版:ハイスコアガール (8)
Kindle版まとめ買い:ハイスコアガール
DMM電子書籍:ハイスコアガール (8)

渋谷に入り浸るハルオと溝の口勢・日高小春のバトルと、
日高さんの恋のオラオララッシュの朝帰り(健全)に、
そこに出くわす大野さんという修羅場で終わった前巻。
その修羅場の続きがついに…!

祝! TVアニメ2018年7月から放映開始!

いやー、長かったなぁ。
まさかの著作権問題で延期になってしまい、
あのまま中止になったかと心配してたんですが、
水面下でちゃんと動いてたみたいでやっと放映開始ですよ!
感無量だわぁ…

単行本も中々出なかったので心配してたんですよね。
ストックで言えばもう1冊出せるくらい溜まってるのに、
何で出ないんだろうと心配してたんですが、
これは7月8月に連続刊行とかするためなんでしょうね。
いやはやホッとしましたよ。(笑

まぁ、この巻の内容はホッとするようなものではないんですけどね!
ハルオを巡る日高さんと大野さんの恋のバトル(スパIIX)が繰り広げられ、
日高さんが小悪魔どころかAkumaになってしまいますからね!
ちなみにこのAkumaって豪鬼の欧米での表記なんですね。
こういった細かいネタも盛り込んでくるとは、流石です。

しかし大野さんも嫉妬してハルオを拉致るとか中々やりおる…
そして鈍感なハルオに嫉妬パンチを繰り出す大野さんの可愛いことよ…
昔はゲーム関係でのパンチだけだったのに、
今では恋愛関係での嫉妬パンチを繰り出すとか、
大野さんも成長したもんだなぁ…
まぁ… ハルオは相変わらずというか…
一応、ちょっとは成長してるみたいなんだけどね…!

問題はハルオのナメクジレベルの成長を、
大野さんの家庭環境が待ってくれるかということなんだけど…
難しいとこだなぁ。
はてさて、どうなることなのか。
日高さんの出番も含めて気になります。

:: 2018/3/17 土曜日::

■[漫画]水の街に愛をこめて「ゴブリンスレイヤー」4巻

ゴブリンスレイヤー4巻ゴブリンスレイヤー4巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:蝸牛くも
作者名:黒瀬浩介
作者twitter:黒瀬浩介 (@kuroseP) on Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (4)
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー (4)

TVアニメ化が決定した「ゴブリンスレイヤー」
そのコミカライズですが4冊目にして原作2巻のエピソードに突入です!
舞台はいつもの街から変わって華やかな水の街。
ただしやるのはいつものゴブリン退治なのである…!

いやー、実に良いですねぇ…
相変わらず原作を読んでても120%楽しめるコミカライズですよ。
冒険心を躍らせる緑溢れる古代遺跡の情景や、
はしゃぐ妖精弓手の様子とかビジュアル化されてこそですし、
何と言っても妖精弓手が可愛いし!(←重要

齢2000歳を超えてるとは思えないこの無邪気さ。

可愛いと断じて不都合があろうか!
いや、ない!

お風呂に入る女神官ちゃんも可愛かったけれど、
可愛さで言えばやはり妖精弓手だと思うんですよね。
エロさで言えば剣の乙女ですけど。(←ゲスい発言

しかし肝心要のゴブリン退治ですけど、
これまた厄介そうな案件ですよね…
その規模もさることながら水の街の地下下水道というのもアレだし、
さらにそのゴブリンたちの装備も…

そんなゴブリンどもに罠にかけられるという不測の事態に陥っても、
それでも入念な装備と機転で乗り切ろうとするあたり、
やはりゴブリンスレイヤーだな、と思わされます。

原作通りならこれからかなりの苦戦になるでしょうけど…
どんな風に描かれるのか、怖いけれど楽しみです。

:: 2018/1/20 土曜日::

■[漫画]作家として、乙女として「冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム」9巻

大学受験を迎えた倫也と家庭教師な詩羽先輩。
二人の努力の結果が実を結ぶのかどうか…
そしてアニメ放映も迫り、皆の努力の結果が実を結ぶのかどうか…
色々と気になる9巻です!

いやー、相変わらず詩羽先輩は可愛いですよね。
全てが倫也を中心として考えてる感が凄くて可愛いです。

しかしそんな詩羽先輩を嘲笑うかのように、
倫也に運命が引き合わせるのは嵯峨野さんばかり…
「遅刻遅刻ー!」と叫びながら曲がり角でぶつかるとか、
ベタのベタでベタすぎる展開なんだけど、
それだけに運命を感じちゃうというか。
うーん、詩羽先輩は大変だ。

そんな詩羽先輩に更なる試練が…
アニメは大成功したけど、大成功したからこそ、
作品が詩羽先輩だけのものじゃなくなったのが辛いなぁ…
結末を編集部に決められるとかそんなの有りなのか…
制作サイドの微妙な闇を垣間見ちゃうのがこの作品の特徴だよね…

詩羽先輩は作家としては納得しているみたいだけど…

詩羽先輩の女の子としての部分は納得していない笑みですよね、これは…
嵯峨野さんはもちろん気付いているんだけど、
デリケートな部分だし、デリカシーのない倫也に直接言えるわけもなく…
うーん、倫也のアホっぷりにはイライラさせられちゃいますね。

原作は終わったみたいだけど、恋メトはもうちょっとだけ続くみたいだけど、
詩羽先輩が女の子としてハッピーエンドになるようになって欲しいですね。
詩羽先輩がとっても可愛いので!

:: 2017/9/20 水曜日::

■[漫画]集団 vs 集団「ゴブリンスレイヤー」3巻

ゴブリンスレイヤー3巻ゴブリンスレイヤー3巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:蝸牛くも
作者名:黒瀬浩介
作者twitter:黒瀬浩介@ゴブリンスレイヤー連載中 (@kuroseP) on Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (3)
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー (3)

最後にはオーガと戦うことになったクエストも終え、
ちょっとした小休止かと思いきや、
次のゴブリン退治への準備に余念がないゴブリンスレイヤー
その準備は無駄になることなく、大きな災禍が襲ってきて…

ゴブリンスレイヤーは1巻の時点ではぼっちみたいだったのに、
女神官を助けて、彼女に懐かれてから少しずつ他の冒険者たちに打ち解けていましたが、
ここにきてそれが大きな意味を持ちましたね。
やっぱりこう、仲間たちが協力しあって難敵に打ち勝つというのは熱いものがありますよ。

それぞれに見せ場はあるけれど、
やはりゴブリンスレイヤーが主人公だけあって格好良かったですよね。
ゴブリンの策を的確に読んで組み立てた戦術のハマりっぷりも良かったけど、
ボスを相手に容赦なく油断なく、冷静に倒すところはとてもゴブリンスレイヤーらしかったです。

これで原作1巻の分は終わりですね。
ゆっくり丁寧にコミカライズされててとても良い感じと思います。
次は原作2巻のエピソードに突入ですね。
そちらも楽しみです。

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