のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2017/8/30 水曜日::

■[漫画]進路とバレンタイン「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-」11巻

イケメン葉山の進路が知りたい…
という恋する優美子の依頼を受けた奉仕部の面々だったけど、
割りと手こずる八幡たち。
葉山の思惑と優美子の想いと八幡の策謀が交差する11巻!

相変わらず八幡はエグい手段を取ってきますね…
京都でのアレとその後の展開で懲りたんじゃないんかい、という気がしますが、
相手が勝手知ったる葉山だからというのもあるのかな。
しかしそれを見開きでこれを見せてくるとか、
作者の佳月玲茅野さんはよくわかってらっしゃると思います。

そんなエグみたっぷりの八幡とは対照的に、
ピュアピュアな優美子が可愛いかったです。
やはり恋する女の子は可愛すぎると思うんですよね。

逆に正ヒロインである雪ノ下さんマジ黒いわー
嫉妬ファイヤーがどす黒いわー
カカオ99%の黒さと苦さですわー
でも、嫉妬するということ自体がとても萌えだと思います。

いろはすは雪ノ下と由比ヶ浜の嫉妬を引き出してくれるから好きです。
でも、それだけで終わるのは勿体ないとアニメでも思ってたので、
そのあざと可愛さをもっと見せて欲しいです!
そして八幡ともども読者の私を胸キュンさせてください!

それはそうと原作はついに完結巻が出るみたいですね。
アニメのコミカライズである妄言録ではどうなるのか以前から心配でしたが、
完結巻がアニメ化されることはあるのでしょうか。
できれば劇場版とかで何とかして欲しいところなのですが…!
どちらにしろ原作の完結までこの妄言録がやってほしいですね…!

:: 2017/7/14 金曜日::

■[漫画]エロラノベ先生「冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム」8巻

アニメスタッフを納得させることができる脚本が書けない詩羽先輩。
度重なるダメ出しに心が折れ掛ける中、素晴らしい本が出来ることを信じて疑わない倫也。
そんなアニメ化作業をする中で倫也には大学受験という、
ある意味真っ当な学生生活としての一大イベントが近付いてきて…

詩羽先輩は相変わらず本当にチョロいな…!
どんなにふてくされて落ち込んでも倫也の言葉一つであっという間に立ち上がるんだから…

でも逆に言えば倫也の言葉一つでどこまでも落ち込む訳で…
危ういんだけど、そこもまた詩羽先輩の魅力の一つなのかもしれない…

それにしても詩羽先輩は倫也への好感度は臨界突破しているけど、
まだ処女なんだよね…

ある意味処女を拗らせているとも言えますが、
そこもまた詩羽先輩の魅力というか…!
町田さんにからかわれている詩羽先輩萌え萌えでござるぅ…!

それと描き下ろしの詩羽先輩と嵯峨野さんの脱衣所での一幕は良かったですね!
単純に裸体的な意味でもそうですが、お団子頭の詩羽先輩が可愛かったです!

:: 2017/3/23 木曜日::

■[漫画]深くて重い愛「冴えない彼女の育てかた 恋するメトロノーム」7巻

霞詩子の「恋するメトロノーム」アニメ化企画は難航しながらも進行し、
無事にアニメのキャラデザも決定してこれからだという所で、
出版社内部のミスによってアニメ化発表情報が事前にリークしてしまった。
そのミスによるイザコザで倫也の進退が危ぶまれてしまい、
詩羽先輩は絶筆宣言をして…

内部関係者相手だとはいえ自分がしでかしたミスの謝罪も出来ないとか、
富士見書房…、というかKADOKAWAなら有り得そう…
とか読んでて思ってしまうんだよなぁ…(笑
そのせいなのか、イマイチこの巻はノリきれなかった所がありますね。

まぁ、この件によって発露した詩羽先輩の愛の重さは楽しめましたけど。

詩羽先輩にとってアニメ化は倫也が全てであり、
その倫也がいなくなるならアニメ化そのものに意味はないという、
そんな強烈な意思を感じましたよ。
うーん、愛が重いっすなぁ。

でも、その愛があるからこそ、
「恋するメトロノーム」はアニメ化するほどの面白さが出てると言えるんですよね。
まぁ、それによって倫也がより一層「恋するメトロノーム」にハマってしまい、
その結果として自分の作品が一番のライバルになってしまうあたり、
詩羽先輩は大変だな、と思う訳ですよ。(笑

ちなみに今回一番萌えた詩羽先輩はこちらになります。

嫉妬全開でヤンデレな詩羽先輩も良いけれど、
こういった乙女チックに泣いてるところも魅力的だと思うんですよね!
やっぱり詩羽先輩は最高だな!

:: 2017/2/2 木曜日::

■[漫画]雪ノ下雪乃のデレ微分「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄言録-」10巻

アニメ版コミカライズの本作ですので、
そろそろアニメ版ラストに追いつきそうでとても心配しているのですが、
そもそも原作も完結していないので、そういった意味でも心配ですね。
人気コンテンツだし、どうなるのかな…

会議が空回りしっぱなし2校の生徒会合同クリスマス会に関して、
拙い言葉だけど本音で向き合った八幡に応える形で、
奉仕部が再始動することになったわけなんだけど…
雪ノ下さんパネェっす。
言葉の切れ味鋭すぎ。

やっぱりこの作品は切れ味が鋭いゆきのんの言葉の爽快感が好きなんだよなぁ。
そして、そんなゆきのんが垣間見せるほんの少しのデレと、
由比ヶ浜さんのあからさまなデレが好きなんだよなぁ…
とまぁ、そう思うわけでありますよ。
所詮、私はラブコメ漫画スキーなので…

そういった意味ではリア充女子の優美子も可愛かったですね。
リア充っぽいけど、恋する相手の葉山相手には奥手なあたり、
処女ビッチというか何というか。
恋する女の子は見た目とか関係なく可愛いんだよね。

とはいえいろはすのあざとさも可愛いんだよなぁ…
それはそれ、これはこれ、と言いましょうか。
ただのファッションというかあざといだけだと判っていても反応しちゃうというか。
いや、それでも実はこのあざとさの裏に好意があるのでは…?
とか考えると勝手に興奮しちゃうというか。
うん、チョロいな、私。
八幡笑えないわ。

それにしても原作12巻はいつ出るんでしょうね。
これは今の劇場版アニメが流行っている昨今の潮流に乗り、
劇場版で最終回をやって原作も同時発売とかなんじゃろうか…
もしそうならこのコミカライズも延命される可能性も…!?
…無理かな。

:: 2017/1/31 火曜日::

■[漫画]日高小春の恋愛コンボ怒涛のラッシュ「ハイスコアガール」7巻

ハイスコアガール(7) (ビッグガンガンコミックススーパー)
著者/訳者:押切 蓮介
出版社:スクウェア・エニックス( 2017-01-25 )

作者サイト:カイキドロップ
作者twitter:押切蓮介(@rereibara)さん | Twitter
Kindle版:ハイスコアガール (7)
Kindle版まとめ買い:ハイスコアガール CONTINUE
DMM電子書籍:ハイスコアガール (7)

ヤバイ、日高さんがヤバイ。

敗色濃厚というか一度負けているというか。
それでも諦めずに何度も挑戦して残り1ドットから怒涛のラッシュというか、
まさかこういった形で畳み掛けてくるとは…
Oh… 日高さんヤバイ…(←語彙もヤバイ

この7巻は連載が再開されてからのものになるので、
初っ端から中々かっ飛ばしてます。

そうだよね、悪い夢のようだったよね…
大人気になったのにまさかの著作権問題で販売停止。
そしてアニメ化も頓挫という絶頂からの絶望。
それでもこうやって連載が再開されたのだからファンとしては嬉しいですね。

しかし再開したと思ったらまさかの修羅場…!

主人公とヒロイン2人が一堂に会するとか、
修羅場以外の何者でもないんですが、
そこでやるのがキャットファイトではなく格ゲーなところは、
この漫画らしいと思います。
まぁ、修羅場のピリピリ感はラブコメ漫画っぽくて素晴らしいんですよ。
無言の大野さんが嫉妬している(可愛い)とこも最高ですしね。
最近は成長したのか恋愛濃度が高まったのか暴力沙汰が少なかっただけに、
ちょっとした嫉妬も極上の味わいになっているのです。

しかし、この7巻におけるヒロインは間違いなく日高さんでしょう!
軽い嫌がらせをしたら溝の口から渋谷に移ったハルオを、
格ゲーでボコってからのコレですよ!

おぉっと、まずは橘右京のつばめ返し!
だがこれはまだ序盤戦にすぎない…

次はフォボスに代わって空中 中パンチと中キックでチクチク攻める!

そしてファイナルガーディアン!

更にEXマイト!

からのコンフュージョナー!

You Lose!

読者のボクは見事にKO!
これは立ち上がれないー!!!

ですが、大野さんは違います。
彼女はジェネラルに何度破れても立ち向かい、最後には正攻法で打ち破った女。
大野さんならきっと、これから日高さんとバトってくれると信じてますよ!

でも一番の問題はハルオの恋愛機能が未だ未実装なことかな…
作中でストIIIが発表されるまでには実装されるのか…
とても心配ですね。

:: 2017/1/16 月曜日::

■[漫画]迷子じゃないかな「咲日和」6巻

咲日和(6) (ビッグガンガンコミックス)
著者/訳者:木吉紗
出版社:スクウェア・エニックス( 2016-12-24 )

原作者サイト:dreamscape

作者サイト:ちゃんとしたいおしらせサイト – 木吉紗のちゃんとしたいおしらせサイトです。
作者twitter:木吉紗(@gyuniku)さん | Twitter
Kindle版:咲日和 (6)
Kindle版まとめ買い:咲日和
DMM電子書籍:咲日和 (6)

咲日和というタイトルの通りに、咲-Saki-のキャラクターの日常4コマも気づけば6冊目。
よくもまぁ、ここまでネタ切れせずに続くもんだと思いますが、
元々咲-Saki-は魅力的なキャラクターが多数出て来る作品ですからね。
むしろ、こういった番外編的なモノがないと足らないのかもしれません。

同じ学校のキャラクター同士の掛け合いが面白いのもありますが、
原作にはないキャラクター同士の交流があるのも新鮮味があって良いんですよね。
今回は衣と池田シスターズの出会いが良かったです。

見た目は近いんだけど年齢的には離れている衣と三つ子が、
お互いを迷子と思っているこのすれ違いコメディ感が良いというかね。
衣の一人称が自分の名前なのと、池田の下の名前が華菜なところが、
絶妙に噛み合っている感じが最高なんですよ。
もの凄くツボ。
しかし、これを英訳とかしたらどうなるんだろう…?
翻訳家さんたちは大変だなぁ。

ちなみに巻末描き下ろし漫画は今話題のVRですよ。
連載開始当初はVRどころかスマホの存在も怪しいですが、
そんな細かいことを気にしたら負けですよ。
取り敢えずアレだ。
VRでのどっちのおっぱいを目の前にしながら麻雀したいですね。
脱衣麻雀もアリ!

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