のうりん 14巻 6月14日発売!
待望の、のうりん完結巻!
:: 2017/9/27 水曜日::

■[ラノベ]女神官の成長「ゴブリンスレイヤー」6巻

ゴブリンスレイヤー6巻ゴブリンスレイヤー6巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 6
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 6

小鬼聖騎士との戦いも生き残ったゴブリンスレイヤー
救い出した令嬢剣士は実家に戻って、実家の資金を使うことにより、
新人冒険者の訓練場を作ることでバックアップすることに。
そんな折にゴブリンを殺すと意気込む赤毛の魔術師の少年が現れて…

少年の正体は読めなかったなぁ。
まさか1巻冒頭で死んでしまった女神官のパーティーメンバーの縁者が出てくるとは…
その気概はわからないでもないけれど、
ゴブリンスレイヤーと違うところは中途半端に力を持っていることかなぁ。
だからこそ、変に慢心して窮地に陥る。
でも、傍らにゴブリンスレイヤーがいたことが命をつなげることができた。

しかし、新人冒険者たちの訓練場ができたは良いけれど、
そこに忍び寄るゴブリンたちの影というのが不穏ですね。
ゴブリンが身近にいすぎだよねぇ…
一体何が起こっているのやら…

そんな中での女神官ちゃんですが、ちゃんと成長してますよ。
失敗はするけれど、周りがリカバリーができる範囲だし。
失敗をしない人なんていないんだから、
取り返しがつく範囲で失敗をすると良いと思います。
その失敗を糧にきちんと成長していることが感じられますしね。
次巻での成長も楽しみです。

:: 2017/9/20 水曜日::

■[漫画]集団 vs 集団「ゴブリンスレイヤー」3巻

ゴブリンスレイヤー3巻ゴブリンスレイヤー3巻
出版社:スクウェア・エニックス
原作者名:蝸牛くも
作者名:黒瀬浩介
作者twitter:黒瀬浩介@ゴブリンスレイヤー連載中 (@kuroseP) on Twitter
Kindle版:ゴブリンスレイヤー (3)
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー (3)

最後にはオーガと戦うことになったクエストも終え、
ちょっとした小休止かと思いきや、
次のゴブリン退治への準備に余念がないゴブリンスレイヤー
その準備は無駄になることなく、大きな災禍が襲ってきて…

ゴブリンスレイヤーは1巻の時点ではぼっちみたいだったのに、
女神官を助けて、彼女に懐かれてから少しずつ他の冒険者たちに打ち解けていましたが、
ここにきてそれが大きな意味を持ちましたね。
やっぱりこう、仲間たちが協力しあって難敵に打ち勝つというのは熱いものがありますよ。

それぞれに見せ場はあるけれど、
やはりゴブリンスレイヤーが主人公だけあって格好良かったですよね。
ゴブリンの策を的確に読んで組み立てた戦術のハマりっぷりも良かったけど、
ボスを相手に容赦なく油断なく、冷静に倒すところはとてもゴブリンスレイヤーらしかったです。

これで原作1巻の分は終わりですね。
ゆっくり丁寧にコミカライズされててとても良い感じと思います。
次は原作2巻のエピソードに突入ですね。
そちらも楽しみです。

:: 2017/5/20 土曜日::

■[ラノベ]北方の山の小鬼退治「ゴブリンスレイヤー」5巻

ゴブリンスレイヤー5巻ゴブリンスレイヤー5巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 5
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 5

北方の寒村からのゴブリン退治を依頼された白磁等級の令嬢剣士とその仲間たち。
例に漏れず消息不明になった彼女たちの救助を剣の乙女経由で依頼されたゴブリンスレイヤー
ゴブリンとあらば問答無用で依頼を受けるゴブリンスレイヤーとその一行は北へ向かい、
そこで令嬢剣士たちの末路を見て…

冒頭に令嬢剣士と半森人の挿し絵が出てきた瞬間、陵辱展開覚悟完了でしたよ。
まぁ、だって、この作品はゴブリンスレイヤーですもの。
しっかし、相手のホームで下調べもせずに兵糧攻めとか正に机上の空論ですよね…
そりゃ返り討ちに遭うよなぁ…
ゴブリンスレイヤーも状況によってはその手段を取るだろうけど、
臨機応変、適材適所を取れる想像力と経験値がゴブリンスレイヤーの強みだからなぁ。

そしてゴブリンスレイヤーが今回繰り出した手段は中々に悪辣です。
とはいえ、よく考えれば大江山の鬼退治と似たような策ですよね。
まぁ、潜入までが一緒なだけでその後の展開は全然違ってますが。
不測の事態に陥っても焦らず、冷静に最善の手を打てるのがゴブリンスレイヤーの強みでしょうね。
ここ一年で不足分を補うことができる仲間ができたのがゴブリンスレイヤーの成長点でしょうね。

それにしても小鬼聖騎士とか厄介というか、今後が心配になる存在が出てきましたね。
それでもゴブリンスレイヤーならなんとかしてくれると信じてますよ。
それはそれとして令嬢剣士は再登場とかするんでしょうかね。
剣の乙女ともども再登場を楽しみにしたい所存であります。

:: 2017/5/19 金曜日::

■[ラノベ]朴念仁を殺すビキニアーマー「ゴブリンスレイヤー」4巻

ゴブリンスレイヤー4巻ゴブリンスレイヤー4巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 4
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 4

4巻はちょっとした短編集みたいな感じでしたね。

初心者冒険者カップルの短編だったり、
牛飼娘と女神官のお買い物だったりと、
華やかさと楽しさが多めの一冊でした。
ゴブリンも殆どでなかったしね。

牛飼娘と女神官のビキニアーマー試着とか、
受付嬢と妖精弓手の下着談義だとか、
挿し絵を含めて大変よろしいと思いましたよ。
しかし妖精弓手… はいてないしつけてないのか…
これは捗るな…(何がだ

ゴブリンスレイヤーの男3人での冒険とか、
いつもとは違った組み合わせも面白かったですが、
妖精弓手と鉱人道士と蜥蜴僧侶の過去編も興味深かったですね。
てっきり組んで長いものだと思ってたんだけど、
意外と浅い付き合いでちょっと驚きましたが、
確かに1巻でお互いの歳を確認してたくらいだからなぁ。
それほど長い付き合いではないと、あの時点で伏線があったんですね。

それにしてもゴブリンスレイヤーってば…
誕生日プレゼントがソレって…
いや、ゴブリンスレイヤーらしいけどさ…(笑
うん、贈るだけマシだと考えておくとしよう!

:: 2017/5/18 木曜日::

■[ラノベ]祭りの夜に「ゴブリンスレイヤー」3巻

ゴブリンスレイヤー3巻ゴブリンスレイヤー3巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 3
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 3

今回は箸休めと思いきや、相変わらずのゴブリンスレイヤーでしたね。

地元でのお祭りに牛飼娘や受付嬢が浮足立ちお祭りデートをしていながら、
油断とか全くないあたりゴブリンスレイヤーだなぁ、と思わされましたね…
2巻に出てきた圃人の冒険者が伏線回収とばかりに再登場したのには驚かされましたが、
不意打ち対策がしっかりしていたゴブリンスレイヤーにも驚かされました。
まぁ、ゴブリンスレイヤーのことを考えれば当然といえば当然なんですけど、
デート中だろうと備えているとかどんだけー…

女神官はデートとかそういった甘い雰囲気のアレはなかったけれど、
冒険者としての力量が成長していることはわかりましたね。
伊達にゴブリンスレイヤーと一緒に修羅場はくぐってないですよ。
まぁ、冒険者としての活躍とは別な意味でも活躍されてましたけどね。
こう、エロス的な意味で。

それにしても牛飼娘や受付嬢は割りと積極的なんだけど、
ゴブリンスレイヤーが相変わらず朴念仁なところが…
普通なら愛想を尽かしそうなところなんだけど、
そんなところも引っくるめて惚れてそうなんだよなぁ、二人とも。
全く、厄介な相手に惚れたもんですね。
二人とその他のヒロインたちも、頑張って欲しいものです。

:: 2017/5/17 水曜日::

■[ラノベ]ゴブリンから守る者「ゴブリンスレイヤー」2巻

ゴブリンスレイヤー2巻ゴブリンスレイヤー2巻
出版社:ソフトバンククリエイティブ
作者名:蝸牛くも
絵師名:神奈月昇
絵師サイト:Light Of Night
Kindle版:ゴブリンスレイヤー 2
Kindle版まとめ買い:ゴブリンスレイヤー
DMM電子書籍:ゴブリンスレイヤー 2

ゴブスレ2巻は舞台は水の都に移しての冒険です。
冒険というか相変わらずゴブリン退治なんですけど。

ゴブリンスレイヤーは本当に油断とは対局の男で、
あらゆる事態を想定して備えているんだけど、
超常的な能力は一切ないんですよね。
まぁ、一切ないからこそそういった不断の努力をしているんだろうけど。

でも、だからこそ窮地に陥った時は本当に焦るんですよね。
特に今回は妖精弓手がゴブリンの群れに飲まれた時はリョナ展開かと焦ったなぁ…
実際1巻ではあっさりとリョナになった初心者たちがいたし、
何より今回のヒロインである剣の乙女がそうですしね。

しかし本当にゴブリンスレイヤーはあらゆる手を考えるもんだと感心しましたね。
圧倒的な力を持つ相手に、あらゆる工夫をして対処するのはわかるけど、
まさかアレをそう使うとは、と毎度感心する次第であります。

それにしてもゴブリンスレイヤーさんのフラグの立てっぷりには恐れ入りますね。
全くそれを活用するつもりがないストイックさが魅力なんでしょうが。
ゴブリンを殺しつくした先に何があるのか、気になるところです。

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